今日は、広島県江田島市で「軽救急車について」視察しました。江田島市は、平成25年12月に軽自動車の救急車を1台投入した。運用の効果が確認でき、平成28年2月に、2台目を配備した。
導入した背景には、救急救命士の処置拡大に伴い、処置のスペースを確保するため、救急車の大型化進んで 、市道の多くが走行できないサイズになった。
江田島市は、屈折や急勾配が多くあるため、主要道から離れている救急現場に行くには、徒歩で移動し、安定の悪いストレッチャーで傷病者を長距離搬送するため、対策を考慮していた。そこに平成23年に救急業務の実施基準の一部改正され、軽自動車で救急車が運用できることとなった。
市民の声として、「家の前まで来てくれるので良かった」「家族が同乗できないのが不便」等があった。
現場視察で、軽救急車をはじめ特殊車両の「赤バイ」や「ホイールローダー」を見学した。
鈴鹿市が参考にする取り組みが多く見られた。確り発信して参りたい。
アメリカ大統領選て勝利したのは、ドナルド・トランプ氏。
この結果は、日本にとっても激震がはしった。これからのTPP交渉にも影響するのでは。
元総理の信じられない発言を紹介する。
なんと粗末な代表質問!民進党のレベルは「お子様級」というほかなし これで提案政党とは聞いて呆れる
現代ビジネス 9/30(金) 7:01配信
キホンのキが分かっていない
環太平洋連携協定(TPP)についてはどうか。
野田幹事長は代表質問やテレビ番組で「守るべき国益を守っていない」として協定案に反対した。加えて、米国大統領選でトランプ、クリントン両候補がTPPに反対しているのを理由に「日本が早期発効を進める理由がない」と述べている。
そもそも日本のTPP交渉はどこから始まったのかといえば、民主党の野田佳彦政権からだった。
野田首相は2011年11月11日、官邸で記者会見を開き「TPP交渉参加に向けて関係国との協議に入る」と表明した。そのうえで、翌日からハワイで始まったアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議でオバマ大統領と会談し、参加方針を伝えた。
この決断は当時、英断と評価された。国内の農業関係者から懸念が示され、民主党内でも慎重論が強かったところを野田首相が押し切って決めたからだ。
野田首相は当時、会見で「貿易立国として活力ある社会を発展させていくためには、アジア太平洋地域の成長力を取り入れていかねばならない」と述べている。まさに、その通りである。いまの安倍政権の方針そのものと言ってもいい。
それがいま、野党の幹事長になって豹変してしまった。野田氏は安倍政権を追及する前に、自分自身の方針転換を国民に説明すべきだ。
それ以上におかしいのは「米大統領選の候補者が2人とも反対しているから、日本が急ぐ必要はない」という理屈だ。
大統領候補がそろって反対しているのは「TPPの交渉結果が米国の利益にならない」とみているからだろう。それは、すなわち日本に有利という明白な証拠ではないか。
トランプ氏もクリントン氏も残念ながら、TPPを「ゼロサム・ゲーム」とみているようだ。つまり一方が利益を得れば、もう片方は損失を被るという見方である。
実際には、TPPによって参加国が全体として関税を引き下げる結果、各国の利益の総和は中長期的にゼロサムではなく、参加国すべてに利益をもたらす「プラスサム」になる。
なぜかといえば、関税引き下げ・自由化によって貿易が世界的に一段と活発になるからだ。だからこそ、米国のオバマ政権を含めた参加国すべての合意が取り付けられたのだ。プラスサムでなければ、貿易自由化交渉自体が原理的に成り立たない。
とはいえ、関税を引き下げた産業は目先、打撃も受けるので、選挙を控えた大統領選候補者は打撃産業に目配りして慎重にならざるをえない。あたかもゼロサム・ゲーム的な政治ポジションをとる結果になる。
候補者たちの主張を受け入れるなら「米国が損する分だけ日本が得する」話になる。それなら、なおのこと日本はいまのうちに賛成すべきではないか。
野田幹事長が言うように、損する米国が反対しているから日本も反対するという理屈はどこからも出てこない。日本は得するはずだからだ。
少し考えれば、すぐ分かる単純な話なのに「米国が反対しているから日本も反対すべき」などとトンチンカンな主張を唱えるのは、そもそも貿易交渉の本質を理解していないからだ。キホンのキが分かっていないのである。
今朝は、特に寒かったが、子どもたちと集団登校(^o^)
今日は、各派代表者会議が開催され、学校給食を中止した経過や中止撤回の説明があった。各派には、NHKテレビも取材に入り、夕刻放映された。
給食中止の決定判断は、学校教育課長の判断で決定した。市長は勿論、教育長も報道で初めて知った。(情けない話だ)7日に末松市長が中止を撤回した。(まだ、方策は示せない)
各派代表者会議で配られた資料も、見ただけでは解らず、課長が補足説明をする始末。20箇所ある給食調理室で、14箇所で赤字になっている。(1学期末)
給食中止の要因となった「長雨の天候不純で野菜高騰のため」と説明していたが、この資料を見ると矛盾が生じる。
さらに今回の資料で解ったことは、父兄から徴収した給食費だが、3月末の残金が生じても返還されない。(卒業生には返還されない)逆に赤字の場合は、新入学生が被る形だ。(これは、おかしくないか?)
今回の説明を聞くと聞くほど、危機管理は、どうなっているのか、管理職の指導能力に疑問がさらに深まった形だ。私は、民間企業で28年間働いていたが、新入研修で教わったのはホウレンソウでした。報告・連絡・相談のことだが、鈴鹿市役所には、そう言った習慣が欠けている。12月定例議会に向けて提言したい。
今週も見まもり登校からスタートで(^o^)マスクを着けて見まもりへ。
さて、本日は、公明党鈴鹿市議団で「学校給食中止の見直しを求める緊急要望」を玉川登美男教育長に手渡しました。発端は、2学期最後の給食と3学期最初の給食を中止すると教育委員会が、保護者へ通知したものです。このことは、市長や議会に事前の報告もなく、報道で初めて知る結果となった。市民からも電話やメールで中止に反対の意見が多く寄せられた。緊急要望は、教育長の日程で本日の提出となった。
要望書の内容は、「学校給食の中止を見直すこと。保護者負担を求めないこと。や材料の高騰や不足に陥る事態を想定し、事前に対策を準備すること。給食費について来年度以降も安易に値上げを行わないこと。すずかし地産地消推進条例に照らし、生産者と連携を密にすること。」の項目を提言しました。
今日は、稲生地区自治会主催の防災訓練が行われました。5班に別れ煙体験、放水訓練、地震体験、救急救命の対処方法や炎上した天ぷら油の消火方法等を学びました。
消火活動する訓練
地震体験車で揺れの状況を体験する自治会員
救急救命の体験で説明を受ける
子どもたちのために用意された、カートコーナー
災害時に車の発電でポットてお湯を沸かます。発電能力は1500ワットです。
さらに、プロパンガスでホンダの発電機を使ってポットの湯を沸かす。メーターの設置と発電機で約30万円だそうです(>_<)
災害時に要援護者を運ぶリヤカー
今日の防災訓練では、日頃経験できない体験ができたと多くの方から感謝の声を頂きました。
これからも防災に関心を持ってもらえるような取り組みを推進して参りたい(^_^)
今日は、「世界津浪の日」夕刻のNHKラジオで鈴鹿市の「命の鐘」が取り上げられていました。津浪が想定される地区の38ある寺の鐘を地震直後から打ち、危険を知らせるものです。鈴鹿市は、約60分で津浪が到達すると予想されています。少しでも早い避難が重要になる。
さて、今朝の中日新聞1面にTPP承認案と関連法案が自民、公明と日本維新の会の賛成多数で可決した。との記事を読んだ。
国会審議は、見る人には強行採決に見えるかも知れないが、わざわざ「強行採決反対」を印刷した用紙を持って、与党が強行採決をしたように演出する。さも、そうするのを願っていたかのようだ(^-^)例えば野党が、このまま審議に応じない、そうすると採決に踏み切る。その時には、この強行採決の用紙がよく見える位置で、与党が強行採決したようにアピールする。代表が代わってもやっていることは、相も変わらない、レッテル貼り、イメージ作り。確か、新代表は提案型に努めると言ってましたよ。でも二重国籍問題でも二転三転する答弁で、最後は、黙り。
いろいろ問題は、あるが日本維新の会は、情報公開を積極的に行うことや食の安全確保に努めることを盛り込んだ付帯決議案を提出し賛成した。TPP採択で維新は結果を残した。
何でも反対では、国民に説明できないのでは、ないだろうか。
今朝も最低気温は一桁で、季節は確実に冬に向かってる。今朝も見まもりで子どもたちと登校からスタートです。日中は、風もなくポカポカ陽気で服装も難しい。夕刻から議員総会のため津市へ。冒頭、先の菰野町議会選挙で当選した益田和代議員から当選の御礼挨拶(^_^)2位以下を大きく離してトップ当選し、大勝利の歓喜に包まれた。
山内道明新青年局長の就任挨拶
新しく遊説局長に就任した山口智也四日市市議会議員が抱負を述べる。
12年6ヶ月間、公明党三重県本部の発展に寄与された平生事務員が公明党愛知県本部に転勤となりました。挨拶後、吉積女性局長から花束が贈られる。平生さんには、長きに渡り個人的に大変お世話になりました。
今井智広幹事長から次の闘いの勝利へ向け出発
朝陽でポカポカになった部屋で寛ぐ、今日のクロタン
今日、文化の日は、日本国憲法が公布されたことを記念して、1948年(昭和23年)公布・制定の祝日法で「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日に定められた、そうです。また、手塚治虫氏の誕生日で「マンガの日」になっている。
さて、今朝は、スズカスクラムをホスティング。その後、完成した三重だよりを配布しましたが、昨日から今晩にかけて、多くの方から「学校給食中止」の件で意見を頂いた。ほとんどが、中止に反対の意見でした。「税金を使っても、中止すべきでない」「こんなことで全国的に有名なって恥ずかしい」等と、手厳しい。議会に図らずマスコミで知ることにも疑問が残る。議会の監視機能が問われるし、報告が後手になっていることも問題だ。
今日のクロタンも主の寝室ジャック
今朝の中日新聞1面に「野菜高騰給食中止」の題目が踊った。しかも19時からのNHKラジオでもニュースとなった。皮肉なことにマイナスイメージで全国制覇を果たした結果となった(>_<)市によると材料費のやりくりが難しくなったため、12月20日と来年の1月12日の2日を給食を中止する。
今朝、子どもたちに聞くと、昨日PTA通信で連絡があったそうだ。子どもたちからすると遠足や社会見学等でお弁当をつ作ってもらえるので、お弁当は嬉しいみたいです。
野菜の急騰で給食中止は、教育委員会としての判断は問題がある。来年度に給食代を値上げする予防線としか感じられない。今年度は、補正予算を組んでも対応すべきであったと思う。12月定例議会でも確認して参りたい。









