今朝も、子どもたちと一緒に登校しました(^_^)今日、11月29日は「いい にくの日」と読むそうで市内の焼き肉店をはじめ、多くの店舗でお客の取り込みに、いろいろと試行錯誤したようですね(^o^)
さて、臨時国会も大詰めですが、本日 衆議院本会議で、将来の年金給付を確保するための年金制度法案が自民、公明の与党と日本維新の会の賛成多数で可決されました。民進党や共産党の野党は委員会採決を強行採決と、言うが「強行採決のプラカード」を持って、反対と主張するのは、如何なものか。準備万端でできレースとしか思えない。
反対だけで「レッテルを貼る」「イメージ作り」の野党第一党の対応を国民は、どう判断するのか。国民は、政策論争を期待しているのではないだろうか。
さらに民進党は現法案と同じ内容の年金制度をホームページで党の政策として公開していた。しかし、先のNHK日曜討論会で、その事を自民党の茂木敏充政調会長から質問された大串博志政務調査会長は「民進党のいろいろな案を載せただけ。と・・・・・・」そんなこと言われると、有権者は、何を信じれば良いのか?と、疑問に思わないか。政権を担う政党なら反対だけでなく、党の政策を提言してほしいののです。
今回の採決で大事なのは、共産党は、ハッキリと反対したが、民進党は法案の採決に退席したことだ。この法案に、賛成できないが、反対でもない。と、言うことだ。正に決められない政治の再来だ。こんな政党に国民は、何を期待するのだろうか。