今朝のNHKおはよう日本の中で、路面下の空洞調査の特集していた。年間3300件の陥没事故が全国で起きている。
ジオ・サーチ(株)が開発したスケルカーは、時速60キロメートルで走行しながら路面下の空洞調査を行える。車体の後部にある機材でレーダーから電磁波を送り異常を探しだしていきます。
地表に僅かな異常が現れたときには、地中の空洞は大きく成長している。陥没の危機は都市部に多い。
山形の信号が空洞になっている。深さ20センチメートルの辺りが空洞になっている。名古屋市では、水道の検針職員に路面の異常を報告するよう協力を求めている。一般質問では、路面下の空洞について、調査をするように訴えます。質問まで時間があるので資料の整理をしたい。

