今日の5時59分、東北地方で強い地震がありました。仙台港では、1メートル40センチの津波が観測されました。総務省消防庁によると12人がけがをしている。これから1週間は、震度5弱の余震が続くと予想されています。十分に注意してください。これ以上の被害が無いことを祈るばかりです。
今日は、暖かい一日となりました。子どもたちも薄着で登校。中には半袖の子どもも見受けられました。昔の人は、「冬なのに、こんだけ暖かいと地震が起きそう」と、言っていたのとが思い出されます。
さて、昨日、鈴鹿市議会 議員視察で、尾鷲市にお邪魔しました。
午前9時に市役所を出発し奥伊勢PSで休憩、昼食をとるため、夢古道おわせに11時30分に到着しました。高速が出来、所要時間は約2時間半と、本当に早い。13時30分 尾鷲市防災センターで、1エリア・ワンセグ放送システム、津波対策や小中学校における避難対応について伺いました。
尾鷲市は、最大で17メートルの津波が来るとのことで、「津波は、逃げるが勝ち❗」5分で逃げれば被災者0❗の横断幕が掛けられている。
尾鷲市の防災コーディネーターでもある、群馬大学の片田敏孝教授曰く「子どもたちに防災教育をする。10年経てば子どもたちは、大人になる。もう10年すれば親になる。その事で市全体に防災意識が高まる。」防災は、継承・継続することが重要と感じました。
子どもたちが標高ポストをに添って、標高ラインを引くことで、常に防災意識を持つようになるそうです。
朝からポカポカ陽気を半袖の児童が 物語っています(^^)