本日は、鈴鹿市議会全員協議会が開催されました。
全員協議会では、給食削減の見直し案について説明を受けました。
給食2回の中止を1回は通常の給食を実施し、もう1回は、子どもたちの防災教育を兼ねて、地震等の災害時を想定した給食調理の炊き出し訓練で、昼食として提供することになりました。
1回分の給食は、献立の変更や主食の変更を行い、食材費を極力抑えて作成し直し、給食費を捻出する。
災害時を想定した給食調理員の炊き出し訓練を行い、備蓄食と併せて昼食として提供し、子どもたちの防災教育の機会とする。
対象は、市内の幼児・児童・教職員の約1万3000人。災害時等に調理室(給食センター)で炊き出しを行うことを想定して、調理室の回転釜で炊飯を行い、備蓄食と併せて提供する。
提供する昼食は、ご飯、ヒートレスカレー
必要経費 約185万円(米:35万円、ヒートレスカレー:約150万円)公費負担
中止を予定していた、12月20日、1月12日は通常の給食を実施する。
・給食削減を予定していたうちの1日分の給食費は、徴収している給食費内で献立の変更や食材の工夫で捻出。
・災害時を想定した昼食提供は、調理員の訓練が主目的のため、公費負担とする。

