全国都市問題会議の2日間は、5人のパネリストがまちづくりについて報告がありました。
自治体の長を代表して、末松則子鈴鹿市長も登壇し、本市が取り組んでいるまちづくりについて発表しました(^^)
他に、般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事の木下 斉氏から公的補助金に依存せず地域再生に取り組んだ実例が紹介されました。木下さん曰く「シンクタンクをしないシンクタンクに大金を出すぐらいなら、先進自治体と連携したほうが、効果的」とのことでした。
また、木村 正明ファジアーノ岡山スポーツクラブ代表取締は、企業の冠を着けないプロチームがカッカーであり、地域と連携することで子どもから親御さんまで応援団に巻き込むことが大切とのこと。
今回の研修会のテーマは「ひとが集いめぐるまちづくり」でしたが、一時でなく末長くひとが集う施策が重要で、ヒントは小さなまちにあることを改めて実感しました。
会合終了後に末松市長を囲んで記念撮影(^^)(^^)
白子駅につくと、鈴鹿はF1一色のおもてなしムードになっていました。そう言えば本日からF1開幕でした。
天気が心配てすが、明日が予選、日曜日は決勝です。石井啓一国土交通大臣がプレゼンターで鈴鹿市に来鈴されます(^o^)一年中で一番 鈴鹿市が暑くなる日です。是非お越しください。
今日と明日の日程で、全国都市問題会議に参加のため、岡山市に来ました(^o^)
今回の全国都市問題会議は、「ひとが集いめぐるまちづくり」のテーマで「まちの見方、見つけ方」と題して、ドイツ文学者 池内 紀氏の基調講演、また、陣内 秀信氏が「人を惹き付ける都市空間とその文化力」について一般講演がありました。
森下 豊奈良県橿原市長から「交流とにぎわいのまちづくり」について、平成30年にホテル併設の庁舎が完成する。PFI方式のため100億円の建築費は、20年間で返していくとのこと。月5億円で、これから庁舎の建て替えを考えている自治体には、参考になったのではないだろうか(^_^)
木山海 嘉之サイバニック研究センター長からサイバニックシステムによる社会変革について講演された。
鈴鹿市でも身体障害者手帳3級以上の方にHALのロボットスーツの歩行訓練に助成している。また、9月定例議会でも、新たに介護従事者の負担軽減となる補助も採択されました。
今朝は、久しぶりの朝陽が射す秋らしい空気の中、見まもり登校からスタートです。今日は、会派で17日に予算要望をするための打合せ。夕刻は、党員登録で皆さんにお世話になりました(^_^)(^_^)
さて、先月の市民相談件数は、17件で多くの方から相談が寄せられました!(^^)!
月末に相談され、昨日 担当課につなげました。今日は、現場を確認してきました。
その現場は、旭が丘小学校前の歩道です。
標識にあるように、この歩道は自転車も通行できます。しかし、歩行者と自転車の接触事故が起きていました。この道路は、交通量も少ないため車道を自転車が通行することを要望しました。
これからではありますが、標識を歩行者専用歩道と示すような注意看板に付け替えることで進むようです。また、鈴鹿工専や白子中学校の生徒に周知することも、これからです。
昨日は、合川小学校の運動会に出席しました。9時の開会式の予定が、雨で濡れたグランドの整備のため、開始を10時に遅らせて開始。曇り空でしたが昼過ぎには、青空も覗き無事運動会は終了しました(^_^)(^_^)
小規模特認校らしい競技が随所に感じられました。英語教育に特化した取り組みで、ALTも競技に参加。
少人数校らしい取りくみとしてPTAが参加する競技が多いのも特徴です(^^)
また、時間に余裕があるので、徒競走では一人ひとりを紹介します。紹介されると手を上げます。
中学年親子競技で引いた国を英語で答え、その国旗を親子で回る。
黄色のコーンに国旗がある
小規模特認校で複式学級の危機を回避でき、現在90人以上の児童が通う。地元の児童や親御さんと校区外からの児童や親御さんが仲良く応援している姿を見て、特認校を推進してきた者として感慨深いものがある((^^)(^^)(^^)これからも地域の課題に取り組んで参りたい。


















