鈴鹿市 池上しげき

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「ものづくり」を支える社会基盤❗

未分類 / 2016年9月18日

昨日は、北勢・中勢地域の「ものづくり」を支える社会基盤のシンポジウムが開催されました。DSC_4602

1部では、「北勢・中勢地域の発展を支える社会基盤整備のあり方について」と題して、新田保次 鈴鹿工業高等専門学校長の基調講演が行われました。

都市の発展には、東西や南北間の道路整備が重要で、道路整備することが企業誘致に繋がる。DSC_4603

中勢バイパス、北勢バイパス、鈴亀道路等の1日も早い開通が地域の発展に結び付く(^o^)
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2部は、末松鈴鹿市長、田中四日市市長、前葉津市長、東 住友電装株式会社 専務執行役員、打田 三重樹脂株式会社代表取締役で「次の時代の ものづくり を支える社会基盤」についてパネルディスカッションが行われました。

前葉市長からは、中勢バイパス沿いのサイエンスシティ(工業団地)は、平成23年以降、企業誘致が大幅に進んだ。道路整備がいかに重要か実感した。

田中市長からは、東海環状道路が整備され東芝の設備投資が進んだ。
DSC_4607東氏からは、道路が整備されることで、輸送コストを押さえられ、製造品の単価を下げ、同時に環境面も向上する。

シンポジウムに参加して、幹線道路の整備を進めるこたが如何に重要か理解できた。それは、生活道路の渋滞緩和につながる。また、災害時の物資の輸送や人命救助等でも効果がある。企業側からすると、輸送にかかる時間短縮や大型のトレーラーが使えコスト面でも削減が期待される。

中勢バイパスの早期開通や北勢バイパス・鈴亀道路の着工が早期に進むことが、地方の活性化に繋がる(^o^)