原爆の日❗
リオ オリンピック❗
リオデジャネイロオリンピックが明日開幕となります。日本人選手の活躍が楽しみで、寝不足の日々が続きそうです。さて、鈴鹿市役所1階ロビーに オリンピック出場で鈴鹿市にゆかりあるアスリートが紹介されています。
AGF鈴鹿陸上競技場を拠点に活動している、衛藤昂選手です。衛藤選手は、男子高跳びの代表で健闘が期待されています。衛藤選挙の身長が183センチで229センチを飛んで優勝。すごい記録だと思います(^_^)
また、鈴鹿生まれで鈴鹿育ちの石川末廣選手もマラソンでの表彰台をが期待されています。
さらに、7人制ラグビー代表のレメキ ロマノ ラヴァ選手(Honda Heat)
日本選手の活躍が楽しみで期待したい(^_^)
松山市 投票率向上への取組❗
今日は、愛媛県松山市で「投票率向上への取組について」話を伺いました。
全国的に投票率が下がる中、松山市は、投票率向上に繋げるため①全国初で、大学構内に期日前投票所を設置しました。②参画型の啓発では、選挙コンシェルジュを認定し広報活動の強化を図っている。さらに、選挙クルーを認定し、参画の輪を拡大している。③18歳選挙権に対応させるため主権者教育にも力を入れている。
①投票しやすい環境づくりでは、大学生とコミュニケーションをとる中、「大学構内に投票所があれば」の声に応えた。
②選挙コンシェルジュには、大学生や高校生を認定し、選挙CMの撮影や投票所のレイアウト、選挙広報をPRするための選挙カフェの設置や大学祭での模擬投票等の活動をしている。
③主権者教育では、10人の選管職員が小中学校、高校や大学でイベントを40回行い、1万人を越える参加者があった。
7月に行われた参院選では、18歳から19歳の投票率は、39.37%であったが、18歳(高校3年生年代)の投票率は66.97%と高く成果として顕れた。
最後に選管の職員が、常に目標として「1選挙1花火」と話していたのが、印象的であった。
発達課題のある子の支援❗
今日は、「障がいや発達課題のある、子どもへの一貫した支援体制の整備について」新居浜市で話を伺いました。新居浜市は、発達支援準備室を、教育委員会に設置し「個を尊び、地域でともに育ち、学び、働き、暮らす支援の仕組づくり」をコンセプトにしている。
子どもを見る期間が長いため、発達支援課を教育委員に設置いたのは、市長からのトップダウンであった。平成20年4月から乳幼児期から就労時期まで、ライフステージに対応した支援を関係期間と連携して行う。個別の支援計画をたて、幼児期から高校卒業後まで、途中支援の見直しを行う。
特別支援教育支援員も17小学校に77人、12中学校に20人を2人で1組を、配置している。
また、公立幼稚園も10園で6人。私立幼稚園が実施する特別支援教育事業に対し一人月額3万円を交付しサポートしている。
また、放課後児童クラブも教育委員会が担当しています。
クリーンな政治に期待❗
新しい都知事が決まった今日、舛添前都知事が公用車で野球観戦をしたのは違法と、都の監査委員から都に舛添要一・前都知事にかかった費用を返還請求するよう勧告が出された。舛添氏は公用車を利用して、家族同伴で野球観戦やコンサート鑑賞をしていた問題。
7月31日 夜明けの空
昨日の投票結果を見ると、既成政党の支援のなかった候補者が当選しました。2代続けて「政治と金の問題」で辞職した都知事。都民の怒りは、クリーンな政治に期待する顕れでなかったのか。多くの都民が選んだ新知事へは、そんな思いが感じられました。
新都知事には、政治資金収支報告書に虚偽記載があった場合、秘書や会計責任者の責任にして、雇い主である議員が逃げれる「政治資金規正法」を抜本的に見直さなければならないくらいの大胆な「政治資金規正条例制定」(都議会内)をお願いしたい。さらに政治資金規正法改正を求める声が、国民に巻き起こることを期待したい。
当日有権者数:11,083,306 投票者総数:6,620,407 投票率:59.73 % 前回を13.59%上回った。
小池 ゆりこ 64歳(支持政党なし) 2,912,628票
増田ひろや 64歳(自民・公明・こころ推薦) 1,793,453票
鳥越 俊太郎 76歳(民進・共産・社民・生活推薦) 1,346,103票




