市長要望を提出❗
今日は、公明党鈴鹿市議団とチーム鈴鹿の方々と「交通安全対策の強化を求める要望書」を末松則子市長に手渡しました。
三重県警察本部発表の平成28年7月末の交通死亡事故は、57件で前年比6件増で、死亡者数は59人で7人増となっている。
7月8日開催された三重県交通安対策会議では、「道路のセンターラインや横断歩道の線が薄れているところがある」「大人が子どもたちに、社会のルールや交通ルールを守ることの大切さを伝えなければならない」等の意見が出された。
1横断歩道や停止線、センターラインなど道路標示が薄れているところについては、事故の多い危険箇所や通学路を早期に改修すること。
2通学路の点検を子ども目線で行い、危険箇所について、早期に対策を行うこと。
3通学路を含めた生活道路の集積地を最高速度30キロメートルの区域規制にする「ゾーン30」の導入を進めること。
4自転車通行ルールなどの徹底、危険予知トレーニングを活用した学校教育、生徒指導をきめ細かく行い、交通ルールを守ることの大切さを子どもたちに伝えること。
以上4点を要望しました。
チーム鈴鹿のメンバーと懇談する末松市長
