東京都知事選挙も最後の日曜日となりました。下馬評では、無所属で出馬した小池百合子候補が先行しているようです。これから4年を誰に託すのかが問われています。私が言うことではないですが、賢い選択が重要ですね。「うっかり1票、ガッカリ4年」にならぬよう賢い選択を。
今日は、中川康洋衆議院議員(公明党三重県代表)と公明党市議団で、国への要望提言をお聞きしました。
さて昨日、民進党の岡田克也代表が、会見で次期衆院選でも野党共闘に前向きな姿勢を示しました。その理由は、「野党がまとまらないと、競合すると小選挙区で、勝負にならない」と述べました。「何か勘違いをしているのでは、ないだろうか」
しかし、先の参院選で民進党は32議席で改選47を大きく下回った。一人負けの結果となりました。ろくな政策も示さず、口を開けば、「3分の2を阻止」「3分の2を阻止」では・・・・。民主党内の評価は、6年前の17議席を上回る結果で良しとしている。従って現在、責任を問われることは、ないようです。だが、岡田氏は、落選した15人のことは、どう考えているのだろうか。落選者には、ベテラン議員が多いのに反省が感じられません。何故、ベテラン議員か落選したのか、総括が求められる。
衆院選での民共共闘を考えるのであれば、重要政策で整合をはかることが第一義です。参院選では、国民に不安を煽ったり、レッテルを張っていたが、国民には、見破られ惨敗となった。
民進党は、先の参院選の敗北を謙虚に受け止め、反省し、衆院選では政策論争をする政党に生まれ変わってほしい。