鈴鹿市 池上しげき

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小中学校にクーラーを設置❗

未分類 / 2016年7月15日

本日、鈴鹿市議会全員協議会が開催されました。

協議事項は、2点「鈴鹿市景観計画の変更について」「小中学校空調設備の整備について」説明がありました。

鈴鹿市景観計画の変更は、平成23年1月に景観法に基づき「鈴鹿市景観計画」「鈴鹿市景観づくり条例」(平成21年1月施行)

を運用してきたが、鈴鹿市総合計画、鈴鹿市観光振興方針、鈴鹿市都市マスタープランの内容に反映した景観計画に変更するとのこと。

鈴鹿市観光計画に掲載する風景写真の年月や写真の風景のままの景観を守るようにすべき等の意見が出されました。DSC_4212

次に、小中学校の空調設備の整備について説明がありました。

鈴鹿市では、文部科学省の「学校施設環境改善交付金事業」の採択を受け、PFI方式やリース方式を念頭に、29年度実施に向けて今年度、小中学校の普通教室等空調設備費(補助率1/3)900万円(調査費)を計上していました。

しかし今年度、補助率の高い環境省の「公共施設等先進的CO2排出削減対策モデル事業(補助率2/3)」を活用することに、方向転換しました。

補助事業では、再エネ(太陽光発電、水力発電等)を活用し、電気や熱を融通するマイクログリッドを構築し、エネルギーの消費量を減らしながら、再エネ等により低炭素なエネルギーの供給を、適正化するモデルを構築する。

小学校30校、中学校10校の普通教室等約900教室に10年間のリース方式で空調設備を設置する。

総事業費、約40億円で市の負担は、約16億円。

事業期間は、平成28年度から平成30年度(空調設備の設置期間は、平成28年度から平成29年度の2か年)

7月中旬~9月中旬でプロポーザルで事業者の選定を行う。

学校の空調設備も良いが、災害時の収容避難所となる学校では、トイレの洋式化を優先すべきと考える。