今日は、朝から愛知県へ、港区、瑞穂区 2、昭和区、中川区 2、里見大変厳しい戦いを強いられている。告示まで2日。
今朝、日曜討論で各党の党首が参院選の争点を論じていた。NHKが行った世論調査で「アベノミクスの評価」を、すると答えた人が48%。評価しないは45%と評価するが上回った。民主党政権から税収は21兆円伸びた。求人倍率は、47都道府県全てで、はじめて1倍を超えた。生活保護費受給者の数も減少した。公明党は「希望がゆきわたる国へ」をスローガンに闘う。7選挙区と比例区6人の13議席確保を目指す。(過去最高)
山口那津男代表が「成長と分配をこれからゆきわたらせる」と、宣言。
参院選の争点は、「安定の自公」か「迷走の民共」か。共産党の志位委員長は、将来民進党と政権を担うと・・・・・。これに対し民進党の岡田代表が、「共産党と連立は組まない」と。政権交代だけを目的に集まる野合集団に、日本の将来を任せられない。
重要政策でも民進党は、自衛隊必要としているし、社会保障と税の一体改革で消費増税の必要性を主張している。一方、共産党は、自衛隊を憲法違反と主張し消費税は反対の立場。5年前の混乱する政権に戻すことはできない。「うっかり一票、がっかり6年」そうなることを国民は、望んでいない。
さて、参院選 公示まで、あと3日となり自宅近くの公園に選挙区のポスター掲示板が設置されました。参院選に向けた準備が着々と進んでいます。参院選が22日に告示されると、23日から期日前投票ができるようになります。鈴鹿市では、6月23日から鈴鹿市役所で、7月2日からイオンモール鈴鹿で期日前投票が可能です。
期日前投票所
鈴鹿市役所 6月23日(木曜日)から7月9日(土曜日)8時30分から20時
イオンモール鈴鹿 7月2日(土曜日)から7月2日(土曜日)10時から19時
鈴鹿市役所とイオンモール鈴鹿では、投票できる期間と時間が異なります。私は、先日の一般質問で、「18歳選挙権が実施されるが、若年層の投票率が高かったイオンモール鈴鹿の投票時間を延長しては」と、提案した。鈴鹿市選挙管理委員会の答弁は、「イオンモール鈴鹿の投票時間の変更は市民に混乱を招く」と、既に市役所とイオンモール鈴鹿での期日前の投票期間と時間が異なっている方が、市民が混乱すると思います。
やはりお役所仕事ですね。市民が投票しやすい環境を整備する姿勢は、全く感じられない、鈴鹿市選管は汗をかくのを嫌がる。残念だ。
視察で、四日市市と津市の選管で話を伺ったことがある。両市は、鈴鹿市より大変で衆院選では、津市は、三重1区と4区がある。四日市市も三重2区と3区がある。何が言いたいかと言うと、期日前投票所では、2区分の準備をしなければならず、「大変ですよ。でも選管の仕事は、市民が投票しやすい環境を整えることです」と、両市の職員が話されたことを忘れられない。
ちなみに、この参院選から三重大学で、期日前投票ができます。
主な項目
景気・経済
・消費税率10%への引き上げを2019年に延期
・プレミアム付き商品券・旅行券の発行
・同一労働同一賃金を実現し、非正規労働者の時間当たり賃金を正社員の8割程度に引き上げ
・2020年に4000万人、30年に6000万人の訪日外国人旅行者達成へ、ビザ緩和、免税制度の拡充
若者・女性の活躍
・月曜午前半休の促進など働き方・休み方改革
・保育や介護の受皿拡大と人材の確保
・返済不要の給付型奨学金の創設、無利子奨学金の拡充
社会保障
・年金の受給資格期間を25年から10年に短縮。最大月額5000円の「年金生活者支援支給金」を早期実現
・がん検診受診率50%達成、がん教育の普及、がん患者の就労支援の強化
平和外交
・「核兵器のない世界」に向けた法的枠組みの実現
・「持続可能な開発のための2030アジェンダー」の推進
政治・行政改革
・政治資金規正法を改正し、秘書など会計責任者への政治家の監督責任を強化
・国や地方自治体の会計に複式簿記・発生主義導入、固定資産台帳の整備推進
批判はだれてもできる。どんな国にしていくのか未來展望がない政党では、国民は相手にしない。重要政策を確り訴えて参ります。


















