今日の鈴鹿は1日中雨でしたが、今朝も見まもり登校からスタートです(^-^)午前中は、昨年12月定例議会で、質問した案件が実現し確認のため鈴鹿の森公園へ。(詳細は後日紹介)夕刻から、四日市市文化会館に夜回り先生こと水谷修先生をお迎えし、公明党フォーラムを開催しました。冒頭、中川康洋県代表から友党の自民党から参院選 立候補予定者の山本さち子さんの紹介と山本さち子さんの挨拶があり、浜田まさよしの国政報告、その後、水谷修先生から浜田まさよしとのエピソードを紹介され、水谷節が炸裂でした(^o^)散開後は、水谷先生自ら参加者に握手。参加者は、満面の笑顔で帰っていきました。雨の中、多くの皆さんに参加頂きありがとうございました。
水谷節が炸裂する
水谷先生から参議院完勝、浜田まさよしの大勝利を訴えて頂きました。
フォーラム終了後に浜田まさよし参議院、中川康洋県代表、水谷修先生を囲んで全員で記念撮影。
子どもたち元気に登校
今日のクロタン
本日は、「新地域づくり協議会設立準備委員会」主催の稲生地区の各種団体・自治会交流会が開催されました。鈴鹿市では、全23地区の地域づくり発足を平成30年4月を目途に現在進められています。稲生地区では、一昨年から各種団体で交流会を開催し、今回で3回目を迎え、平成29年4月の設立に向けて意見交換会が催されました(^o^)
来賓で挨拶される末松市長
岩波稲生地区自治会連合会長から稲生地区「新地域づくり協議会」の設立状況の説明と準備状況、住民説明会のアンケート結果と今後の方向について報告がありました。
市から行政の支援体制と稲生地区から出された質問の説明がありました。自治会長や各種団体の方々と意見交換会が行われました。
今日、5月5日は「こどもの日」。今朝は鈴鹿市にあるドッグランを見学に。朝早かったので営業時間前で使用することはできませんでしたが、次回は我が家のクロタンを連れて行きたいと思います。
さて、各報道機関で子供の数が35年連続で減少と発表がありました。15歳未満の子どもの推計人口が、前年比15万人少ない1605万人で、1982年35年連続の減少と成りました。15万人の数は、松阪市や桑名市が無くなる人口に匹敵するすごい数です。。15万人は比較可能な50年以降の統計で、過去最低を更新しました。政府をはじめ県や自治体でも少子化対策を講じているが目に見える結果となっていないのが現実です。公明党も教科書の無料配布や児童手当の設置と拡充等と子育て施策に取り組んできたが、さらなる支援が必要と考える。
今日のクロタン
5月3日 憲法記念の今日は、各地で憲法に関する催しが各地で開催されていました。現憲法を改正するだけでなく、加憲することも視野に公明党は党内議論が行われています。さて、本日は、自民党主催の街頭演説が市内7箇所で行われました。私も友党として街頭演説に参加しました。稲生町のはやかわさん前では、私もマイクを握り自民党公認で立候補予定者の山本さち子さんの支援と公明党公認で浜田まさよし参議院の支援を訴えました。島田衆議院も公明党 比例区から立候補予定者の浜田まさよしの支援を訴え頂きました(^o^)
今夏の参院選立候補予定者の山本さち子さんが政策を訴える。
三重選挙区の山本さち子さんの支援と公明党の浜田まさよし参議院の支援を訴えました。
浜田まさよし参議院の支援をお願いする、島田衆議院議員
政策を訴える小林正人県会議員
5月に入ってクールビズが始まりました。昨日からノーネクタイで活動です。さて、今日の午前中は、「大麻・けしの撲滅運動」を行いました。私は、初めて参加しました。稲生地区では地域づくりの行事として毎年行っていました。保健所から指導に二人の職員も参加。最初に説明を受けましたが、現地で探していると、素人の私には、なかなか見つけにくいものです。時間が経つうちに、見き分けられるようになりますが、私は、48本しか探せませんでした。しかし、数年撲滅運動を行っている成果か、けし自体の生殖も減少しているようです。今日は、全体で981本のけしを引きました。ほって置くと繁殖するため地道ですが続けていくことが大事ですね。いい勉強になりました(^^)
今日は、スズカスクラムを配布しながら先日、実現完成した交通事故防止対策を確認しました。出会い頭の衝突事故が起こる交差点。赤色のポールを立てて道路幅員を狭くしてスピードダウンを促す仕組み。
さて、本日は、公明党が今夏の参院選の重要政策を発表した内容を記載しましたので御一読下さい。(公明新聞引用)
1景気に力強さを。実感を「地方」「中小企業」「家計」へ
①週収入アップの実現
*同一労働同一賃金の実現、非正規労働者の優遇改善、最低賃金1000円に引き上げ、正社員化促進、能力開発支援
②子育て家庭への支援
*低所得者世帯の給食費補助、子ども医療費無償化の拡大、幼児教育無償化の推進、住宅支援、不妊治療への助成拡充など
③国内観光の活性化で内需拡大
*訪日外国人旅行者400万人時代へ地方創生を推進
*休み方改革による国内旅行者増へ高速道路料金の見直しや家族向け旅行券など発行
④中小企業の取引条件の改善、農林水産業の所得向上
⑤軽減税率の円滑な実施
2若者・女性が活躍できる希望社会へ
①長時間労働者の是正、有給休暇の取得促進
②仕事と子育て・介護の両立を進める環境整備と職場復帰支援
*管理職をはじめとした職場内の意識改革と法令・制度の周知徹底、相談窓口設置
*短時間勤務やテレワークなどの時間や場所にとらわれない柔軟な働き方の推進
③待機児童ゼロへ ー 保育所、放課後児童クラブの待機児童ゼロの推進
④返済不要の「給付型奨学金」の創設、無利子奨学金の充実
⑤婚活支援、新婚世帯の生活支援
⑥若者世代を担当する大臣・部局の設置・明確化、被選挙権年齢の引き下げをめざす
3保育・介護に安心できる社会へ
①賃金引き上げなど処遇改善、社会的評価の向上、キャリアアップ支援
②地域における支えての拡充など裾野を広げる取り組み、専門性の強化
③業務負担の軽減と生産性の向上
*ICTの活用や介護ロボットの導入促進
④再就職支援や資格支援制度等の見直し
4東日本大震災、熊本地震からの復興へ
①心身のケアや地域コミュ二ティーの形成など「心の復興」と、住宅再建の着実な推進
②東京電力福島第1原発の廃炉・汚染水対策を安全、着実に実施
③産業復興支援による雇用創出など被災者の実情に応じたきめ細やかな生活支援を強化
④多様化する自然災害に対する強い国づくりへ道路や橋、上下水道、堤防などインフラの長寿命化を推進
⑤地域防災力の向上と、防災拠点の公衆無線LAN、マンホールトイレ整備を促進
以上を責任を持って、政策を前に推し進めます。


















