水害対策が前進(^_^)
12月12日付 公明新聞に石井啓一国土交通大臣が発表した大規模水害対策の新ビジョンが掲載されています。記事では、国が管理する河川と周辺の730市町村を対象とした大規模水害対策の新ビジョンで、2020年までのに水害対策を講じる。
ハード対策は、約1200キロの区間で堤防をかさ上げすることや約1800キロの区間の堤防上部のアスファルト舗装とのり面の補強を行う。
一方、ソフト対策では、スマホを活用した洪水情報の自動配信する。ハザードマップの改良。防災行動計画「タイムライン」の策定。「家屋倒壊危険区域」の公表等が盛り込まれました。
石井国交大臣は、これらの対策を行うため、「補正予算の活用についても検討していきたい」と表明しています。これによってハード対策を講じる河川は3000キロ。堤防の高さが足りない箇所のかさ上げや堤防上部をアスファルト舗装し、のり面にコンクリートブロックを埋め込むなどして補強する。新ビジョンは、社会資本整備審議会が10日にまとめた水害対策の答申を受けて決定した。
関東・東北豪雨ては!鬼怒川の堤防整備が遅れていた箇所が決壊。茨城県常総市の3分の1が浸水して多くの家屋が倒壊した。その後、公明党の山口那津男代表が被災地を調査し、国会質問て全国の堤防強化を訴え、ハザードマップの見直しなどソフト対策の充実を主張してきた。鈴鹿市でも堤防の補強が急がれます。確り取り組んで参ります。




















