昨日は、12月 定例議会終了後、公明新聞の取材で文化振興部に聞き取りを行いました。取材の目的は、以前 定例議会で一般質問しました、ネーミングライツことで、今回実現したものです。
ネーミングライツとは、施設の名称に企業名や商品名を冠する権利をパートナー企業に付与し、その対価として得た収入を財源とするものです。本市初となる施設は、「鈴鹿市立体育館」と「石垣池公園陸上競技場」の公募をしました。結果、ネーミングライツ・パートナーとしてAGF鈴鹿株式会社が鈴鹿市立体育館を年300万円で名称が「AGF鈴鹿体育館」に石垣池公園陸上競技場が年200万円で「AGF鈴鹿陸上競技場」と決まりました。いずれも平成28年4月1日から6年間です。収入は、該当施設のサービスの向上などに役立てます。
