視察2日目は、町田市で「冠水警報表示システム・冠水ガード君」について、ご教示頂きました。はじめに市役所で、説明を受け現場にて冠水警報表示を現場で説明を受けました。
冠水警報表示システムとは、鉄道や道路が立体交差する地下道にゲリラ豪雨等で雨水が流入し道路冠水が起きたときにドライバーへいち早く危険を知らせるためのものです。町田市では、この装置を鉄道の高架下アンダーパスに設置しています。既設の排水ポンプ制御盤内に制御器を設置し、排水ポンプの作動と同時に無線で表示器へ「冠水警報」が表示されるシステムです。警報表示と同時に表示器上部に設置してあるパトライトが回転しドライバーへ注意喚起を行います。さらに、遠隔監視カメラを設置し、Webから現場の状況や水深計が確認できます。
冠水警報表示システム
水深計
冠水警報表示システムの点灯時 LEDで分かりやすい
3G対応ワイヤレスネットワークカメラ
工事費が安価で既設排水ポンプに後付けが可能。ランニングコストは0円。費用は「冠水ガード君」が約90万円、工事施工時間は3時間程度、ワイヤレスで送受信するため、制御盤等の新たな設備が不要である等と利点が多い。このシステムなら鈴鹿市でも試験的に設置しても良いのではないかと感じた。
昨日は、公明党会派の行政視察で神奈川県横須賀市で、市立公園のドッグラン事業について話を伺いました。
ドッグランに遊びに来たワンちゃん(^-^)
横須賀市には、公設のドッグランがなく、平成21年頃、ドッグランの設置要望が多く寄せられた経緯がある。平成22年度にドッグラン設置検討会議を持ち、計6回話し合いが行われた。その後、平成23年度にドッグラン運営会議を6回開催し、パブリックコメントを実施しました。それを受け、平成24年度に共用開始しました。開始年度は、日曜日のみの共用でしたが、平日も利用したいと、利用者から声もあり、平成25年度にドッグランの拡張工事を行い、平成26年度から毎日の9時から18時(12月~2月は9時~17時)まで運営しています。整備工事に1070万円、維持管理費(人件費)年間130万円。ドックランの登録料金は、市内在住 2060円 市外在住者 4010円に設定している。
平成24年度 102頭 214千円 平成25年度 33頭 66千円 平成26年度 108頭 249130円で今年度は、77頭が登録されており、昨年の同時期を上回っている。(なお、平成25年度に登録数が減少したのは、日曜日のみの運営で期待外れの感があったため)
登録は公園管理事務所で行い、施設利用時は飼い主は名札をつけ、ドックラン詰所にて記名し使用できる。また、市内全域から登録、利用があるためドッグランの効果はあったと考えられる。平成25年度に登録者が減少したが、平成26年度はにリニューアルし、利用時間等も変更したことから登録者も増加傾向にある。課題として、少数ではあるがフンの後始末が行われていない。また、登録者の増加に伴い、混雑時、小型犬の敷地が狭いようである。まだまだ周知等で登録者は増えると実感しました。
鈴鹿市でも公園の利用活用について、より多くの市民に利用してもらえるやり方を、考える必要があると感じました。
今朝も見まもり登校からスタートです(^-^)⤴雨も上がり子どもたち元気に無事登校しました。さて、今年も2か月を切りました。来夏の参院選へ向けて出発です。参議院議員の浜田まさよし氏のポスターが完成しました。先日、届きましたので自宅にも貼りました。室内用のポスター(短冊)も浜田まさよし氏と里見りゅうじ氏を玄関に貼って、気も引き締まります(^_^)平和安全法制では、間違った発信が多く、国民も不安な気持ちで心配されましたが、ちゃんと理解してもらえるよう説明して参りたい。そして安定政権で政治を前に進められるよう参院選を完勝していく決意ですので、皆さんの応援宜しくお願いします。
本日は、子育て支援の先進地である名張市に「名張版ネウボラ」について学んで参りました。
赤目四十八滝で有名な名張市は、面積が129.77キロで人口は8万人弱で、関西圏のベットタウンとして発展した都市です。国道165号線を中心に、桔梗が丘、梅が丘、百合が丘やすずらん台と花の名を冠した団地で形成されているのが特徴。
ネウボラは、フィンランド語で「助言の場」の意味で、フィンランドの地方自治体が設置する母子支援地域拠点のことです。
名張市は、母子支援拠点である「まちの保健室」を市内の小学校区15か所に設置しています。さらに「まちの保健室」は高齢者サロンや健康づくりの健診・教室等も行われているのも素晴らしかった。
はじめに「美旗地区まちの保健室」で子育てサロンの風景を視察しました。赤いブルゾンを着た民生児童員さんや自治会長等がボランチィアで乳幼児の相手をし、子どもたちは、楽しそうに遊んでいました。子育てサロンを推進された美旗まちづくり協議会の室谷 芳彦会長は、「行政は高齢者に手厚い施策をとり子どもたちが置いてきぼりになっている。この子どもたちが将来、自分たちのことを支えてくれる。だから大事にしたい」と、話してくれました。
その後、西嶌 知子 子育て世代包括支援センター長から名張版ネウボラについて説明を頂きました(^_^)
ネオボラは、妊娠から出産、育児子育てまで総合的な母子支援を行っている。きっかけは、高齢妊娠が増えてきたことや3人目の出産に不安を抱える妊婦が多いことで、出産を考える人が増えていることが背景にあった。また、経済的な理由から3人目の出産を戸惑う人が多いのも分かった。そこで、介護師や介護福祉士が相談にのり、行政や地域の子育て支援事業と母親のパイプ役になる、チャイルドパートナー制度を導入した。このチャイルドパートナーは15か所の「まちの保健室」に2名ずつ常駐し支援にあたっている。(月額の報酬は20万円未満で6カ月の更新)
さらに、ゆめづくり地域交付金を設置し、地域づくり組織の活動支援として、使途自由で補助率や事業の制限がない、住民合意でまちづくり事業を実施する等に交付している。交付額は、各地区にある「まちの保健室」の人口規模で算出している。
地縁血縁が希薄化している中、妊娠、出産、育児子育てと地域が中心になって、支援を施すことは、まつづくりの観点からも重要と考える。今後、鈴鹿市でも「鈴鹿市版 ネウボラ」を推進してまいりたい。
受付を担当する民生児童員と利用者
室谷会長から「まちの保健室」について説明を受ける
西嶌子育て世代包括支援センター長から説明を受ける
今朝も見まもり登校からスタートです(^_^)本日の公明新聞で一昨日開催された、公明党全国県代表協議会の模様が掲載されています。一面には、「参院選へ攻めの戦い」と記され、7選挙区、比例区の勝利が。今回、選挙区では、従来の東京、埼玉、神奈川、大阪4選挙区に加え、新たに愛知、兵庫、福岡の7選挙区の完勝と比例区の絶対勝利を目指します。
また、本日は、議会運営委員会が開催され12月 定例会に上程される議案が提出され、説明を受けました。議案第73号 専決処分の承認について から 議案第97号 指定管理者の指定についてまでの25議案が審議されます。会期は11月24日(火)~12月22日(火)の29日間に決まりました。質疑は12月3日の10時、4日から9日の4日間の日程で一般質問が行われます。是非傍聴にお越しください。私も一般質問をしますので、頑張ります。
先日、「公明党 三重だより」が完成しました。今回の三重だよりは、カラー刷り、内容も豊富でより新鮮に感じました。表面では、元厚生労働省の里見りゅうじ氏と参議院議員の浜田まさよし氏のあいさつやプロフィール等が掲載されています(^^)⤴裏面に防災モデルの紀宝町、大紀町を視察した党三重県顧問の浜田まさよし参議院議員の活動や経済産業省時代の後輩にあたる鈴木英敬知事を表敬訪問した模様が掲載されています。是非、ご覧ください(^-^)
公明党愛知県本部 副幹事長の里見りゅうじ氏と参議院議員の浜田まさよし氏
鈴木英敬知事と談笑する浜田まさよし参議院議員
紀宝町や大紀町、サミット会場やいなべ市で説明を受ける浜田まさよし参議院議員

今週も見まもり登校からスタートです(^-^)⤴午前中は、公聴広報会議が開催され、前月開催した議会報告会の反省と今後の取り組みが議論されました。午後から議員研修会が開催され、「今後の地域経済と鈴鹿市の産業振興を考える」と題して、株式会社 三重銀総研の別府 孝文氏の講演を拝聴ました。内容は、「最近の経済動向と今後を展望するキーワード」と「自治体の産業政策と鈴鹿市の産業振興を考える」を詳細に説明頂きました。この中で、印象に残ったのは、2040年に三重県で地方消滅の可能性がある市町は14で、うち8町が人口1万人割れとのことでした。地方起点の地方創生で人口流出に歯止めをかけなければなりませんね。インフラ整備に企業誘致等とやらねばならないこと、確り取り組んでまいります❗
集団登校する子どもたち(^-^)
長いーー曇⛅
今日は、雨も上がり日中は過ごしやすい陽気でしたね☺さて、本日は、こがね園自治会で行われた、「きっさ 和」に参加しました。
きっさ 和は、老人会と子ども会のコラボで毎月 第2日曜日 午前9時から11時の間で、こがね園集会所にて開催されています。(今回は行事が重なり本日に)まず、受付で100円を支払い、好きなテーブルにつくとコーヒーと和菓子が運ばれてきます。老若男女が集い、こがね園の歴史に話しに花が咲きます。今日の話題は、今年行われた「こがね園 納涼大会」の話や健康に気を付けて、普段の実施している軽運動を紹介したり等と、楽しくて素晴らしい取り組みと感じました。(^-^)v
その後、公明党鈴鹿市議団と亀山市議団で鈴亀街頭を行いました。(^_^)
たくさんの方から手を振って窓を開けての声援やクラクションでの応援を頂きました。これからも政権与党としてネットワーク政党として、確り取り組んでまいります(^-^)⤴
先日、第4ブロックの懇談会を「スポーツマンハウス鈴鹿」で開催されました(^-^)鈴鹿地区第4ブロックは、合川地区、御薗地区、稲生地区、栄地区の4自治会で構成されています。地元地区の議員と自治会長の代表者で、毎年1回開催されており、今回で第5回目になります。また、今年は改選後初となり、新人議員も誕生し、新な顔ぶれで行われました。はじめに議員から南部地域に関わる、中勢バイパスの状況説明やその周辺の複合施設移転問題、南部消防分暑の計画や通学路の安全対策について、コミュニティーバスについて等を報告しました。その後、南部地域の防災対策や南部地域のまちづくりについて、各自治会の取り組みが報告されました。多くの意見や要望を頂きましたので、形にしてまいります。








