シルバーウィーク3日目は、敬老の日☺総務省の発表によると65歳以上の人口は、3384万人で総人口に占める割合が26.7%で過去最高を更新したそうです(^-^)
また、80歳以上は1002万人で初めて1000万人を越えました。65歳以上は前年より89万人増えました。男性は1462万人で男性全体の23.7%、女性は1921万人で女性全体の29.5%を占めている。さらに高齢者の生活実態調査では、2014年の65歳以上の就業者数は前年比45万人増の681万人となり、11年連続で増加した。就業率は男性29.3%、女性14.3%で、特に65~69歳では、男性の50.5%、女性の30.5%が就業している。
家族が2人以上で世帯主が高齢者の「高齢者世帯」では、14年の1世帯当りの平均貯蓄は前年比122万円増の2499万円。世帯の貯蓄額中央値は、1588万円。
今後、益々高齢者が増加する中、高齢者が元気で長生きできる取り組み、健康寿命をどう延ばして行くか今後の課題ですね。「高齢者の居場所づくり」に確り取り組んで参ります(^-^)/
今日からシルバーウィークですね(^^)市内では小学校の運動会や敬老会が行われ秋の行事が目白押しです。本当に天気が良くて良かった(^-^)/
今日、悲しい知らせが飛び込んできました。塩川正十郎さんが亡くなられたそうです。政界のご意見番で「母屋(一般会計)がお粥を食べて辛抱しているのに、離れ(特別会計)で子どもがすき焼きを食べている」は、有名な言葉で、特別会計の無駄遣いを提言しました。慎んでお悔やみ申し上げます。
さて、今朝は、合川地区敬老会に出席しました。第1部の式典は、中内合川地区敬老会長のあいさつ。来賓あいさつでは、片岡合川地区自治会連合会長、末松市長はじめ、南條社会福祉会会長、小林県議、永戸市議と私もご挨拶させて頂きました。今年度、百歳を迎えた方は24名で男性が5名 女性が19名だそうです。市内に百歳以上は80名お見えになるようです。(会場内ザワザワ)
第2部では、合川保育所や合川小学校の園児・児童等の合唱があり、大正琴やおどり、コーラスが披露され参加された方の笑顔が輝いていました。ただ、今回の敬老会参加者が昨年より、心なしか少なかったのが気になります。皆さんお達者で☺
夕刻は、公明党三重県本部で県幹事長会に出席。福島市議選等の推進、公明新聞拡大の推進、参議院選挙への取り組み等の打ち出しがありました。確り取り組んで参ります。
今朝も見まもり登校からスタートです(^-^)午後から合川小学校へ。合川小学校は小規模特認校と特例校の指定を受けています。特認校は、英語に特化した授業を行い、特例校は、市内どこからでも入学できる制度です。今日は、4年生と5年生の授業風景を視察しました。ALTの先生が3名見えヘンリー先生(ウガンダ出身)ヘイデン先生(アメリカ出身)メアリー先生(アメリカ出身)の3人の外国人教師が担当しhearingの授業を行っていました。見ていると子どもたちイキイキと楽しそうに授業をしていました。鈴鹿市初の取り組みでこれからが重要になります。現在、合川小学校は来年度の新入生の募集を行っており、4名程が入学を希望しているようです。この取り組みが成功することで、鈴鹿市の教育行政が変わることを期待します。



今日は、稲生地区の敬老会が行われ、出席しました。三重県内の百歳以上は、876人で昨日より48人増えています。内訳は、男性103人、女性が773人となっています。鈴鹿市の百歳以上は85人と毎年増え続けています。稲生地区にもお二人、お見えになります。さて、稲生地区敬老会では、幼稚園児のうたと踊り、稲生小学校の3年生やスズフェスにも出場したコパンドールによるダンスを披露して頂きました。また、稲生高校ブラスバンド部の演奏が行われ、火曜ショーでは、飯田知子さんの素晴らしい歌声で敬老会が終了しました(^-^)/皆さんおめでとうございました。また、お疲れさまでした。末松市長には、稲生小学校体育館北の稲生幼稚園の園庭を視察頂き、園庭を潰さずに他に駐車場を探すことを直談判。闘いはこれからだ。




今朝は、いのちのパン屋さんにごあいさつ。朝食を調達(^-^)/朝からパワーを頂いてスタートです。栃木県、茨城県常総市、そして宮城県に甚大な被害をもたらした大雨。お亡くなりになられた方もみえ、15名の方がいまだ行方不明になっています。お亡くなりになられた方にご冥福を申し上げますとともに1日いも早い復旧・復興を御記念申し上げます。これまで考えられなかった雨の量に河川の設備(堤防や排水用ポンプ)が役に立たない。自然のパワーの大きさに驚かされます。鈴鹿市内にも鈴鹿川をはじめ中ノ川、堀切川がある。どの河川も決壊すれば鈴鹿も大変なことになる。早期の設備改修は莫大な予算が必要なことから、いざというときのために、早めの避難と何処へ避難すれば安全か、日常から確認することも大事だ。















