昨日も子どもたちの見守り登校からスタートしました。雨天時の登校は、安全通路が設置されて二日です。子どもたちの安全を確保するため整備された通路が、本当に機能しているのか調査しました。それは、安全通路のど真ん中に電柱があり、雨天時に大丈夫かと9月定例会で指摘した件を確認するものです。しかし、安全通路のど真ん中に電柱が障害物となり、そこを傘をさして通ることができず、傘をたたんだりするのに立ち止まり、後方から来る子どもたちが、路上で立ち止まって、長蛇の列ができていました。雨の中で待たされる子どもたちが可愛そうです。これで本当に大丈夫ですか・・・・???また、雨天時では安全通路を通るのを辞めて道路を歩く子どもたちが沢山いました。安全通路は、役に立たない事が実証されました。体裁だけを考えた教育委員会、現場を見ずにその場しのぎの対応が問題となることでしょう。改善が図られなければ、12月定例会でも再度、取り上げて参りたい。子どもたちの安全向上のために。

雨天時は安全対策で設置されたフェンスを通っていない
OLYMPUS DIGITAL CAMERAあ安全フェンスの中の電柱が障害物となり、子どもたちは足止めを食らってるOLYMPUS DIGITAL CAMERA中学生の自転車と接触事故がないか心配❗
OLYMPUS DIGITAL CAMERA塩稲生塩屋やこがね園、サンビレッチ方向からの子どもたちも足止めを食らってる❗OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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