総務委員会視察 3日目
昨日は、総務委員会行政視察 3日目で和歌山市にお邪魔し「地域防災への取り組みについて」ご教示頂きました。消防団、自主防災組織等と行政の連携では、和歌山市の各地区には、消防団、防火委員会、婦人防火クラブ、自主防災組織等の組織が結成されており、日常の自治会活動等各種行事から災害に備えての訓練の実施など連携を図り活動している。また、それらの団体の活動に対して支援を行い市と地域住民が協力して、災害に備えている。また、機能別消防団を構成している。機能別消防団とはOB団員や消防職員OBのことで、各分団に1名ずつ訓練指導や地区との連携を図っている。消防団員の定数不足の要因は、条例で入団年齢の制限を掛けている。(18歳~45歳)現在、年齢制限の見直しを検討している。さらに平成25年4月に「災害対策基本条例」を議員提案で設置している。
視察の御礼あいさつ


