4月から拡充されます(^^)
今日も素晴らしい出会いが沢山有りました(^O^)語る会に5名の方に参加頂き有意義な時間で、納得いく会話ができました。その中で、5人5色であることも再確認できました。
さて、新年度となる4月から新に拡充される制度が幾つか有りますが、その一例を紹介します。
昨年、3月に相談を頂いたものを6月議会で取り上げ、実現できたものです。それは、平成22年の夏休みにY君が海で溺れて命は助かったものの脳に障害が残り、寝たきり状態になりました。Y君は在宅でお婆さんや母親の介護を受けています。しかし、Y君は鈴鹿市の紙オムツの支給対象ではなく、紙オムツの公的支援が受けられませんでした。
国の制度では、生まれながらの障害と後天性の障害では大きな格差がありました。
そこで、脳原性運動機能障害(生まれつき障害)には、紙オムツの補助があるのに後天性(生活する中の事故や病気)の病気は支給対象外になっていました。
脳原性運動機能障害とは、乳幼児期以前に発症した脳性麻痺など、非進行性の脳病変によってもたらされた障害を指し、乳幼児期以降の事故等、いわゆる後天的な要因に基づく運動機能障害の場合は、支給の対象から外れている状況でした。
議会質問で指摘したこともあり、今月からY君も紙オムツ(6000円)の給付対象となります(^^♪
これからも市民の一番近くで、動く働くをモットーに活躍してまいります。
