除菌に保険適用(^O^)
日本では年間12万人に発生し、約5万人の方が亡くなっている「胃がん」
その98%が、「ヘリコバクター・ピロリ(ピロリ菌)」の感染による「慢性胃炎」が進行したものと考えられています(!)
この細菌は、日本人の3人に1人の割合で胃の中にいると言われていますが、これまでは「胃潰瘍」や「十二指腸潰瘍」などに症状が進んでいなければ、治療に健康保険が適用されませんでした。
そこで公明党が主導して「慢性胃炎」の段階でも、除菌の治療に保険が適用されることになりました。
経済的な負担が軽くなったことで「早期発見・早期治療」に結び付き、「胃がん」の予防が大きく前進しました。
鈴鹿市でも公明党鈴鹿市議団が胃ガン検診の無料化とピロリ菌のリスク検査を要望し、平成26年度から実施されています。

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鈴鹿市 池上茂樹
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