昨日、藤浪清司議員、ふなま涼子党鈴鹿副支部長の3名で鈴鹿市保健センターを視察しました。
視察目的は、平成26年度から新たに実施されたがんリスク評価(ABC検診)の導入について説明を受けるためです。
鈴鹿市では、「子宮頸がん・乳がん・大腸がん」の検診無料クーポンを配布しているが、新たに「胃がん検診無料クーポン及びペプシノゲン法・ピロリ菌抗体検査(血液検査)」を始めました。
胃がん検診とピロリ菌検査を無料で実施するのは、三重県初です。
胃内視鏡検査や胃部エックス線検査を行うことにより、現在の胃の状態を診断することはできるが、将来の予測は困難です。
近年、血液検査でペプシノゲンの量とピロリ菌の有無を調べることができるようになった。これを活用し、将来、胃がんができやすい胃粘膜かどうかの危険度を「A群」「B群」「C群」「D群」の4段階で判定する。
対象者(40歳、45歳、50歳、55歳、60歳)には、無料クーポンを送付する。
予算は840万円で受診率は20%を目標。
実施期間は平成26年7月1日から平成27年1月31日。
市内の胃がん検診実施医療機関。
がんを早期発見、早期治療することで医療費の削減につながる。

なお、一昨年、公明党鈴鹿市議団で平成26年度の予算要望の中にピロリ菌の無料検診を提言していた。

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鈴鹿市 池上茂樹
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