12月20日(土曜日) 今日は、人権教育センターで開催された、母語教室発表会に参加しました。 鈴鹿市には、南米日系人の方が多く在住しており、ほとんどの子どもたちが公立学校で学んでいる。しかし両親が子どもたちに日本語で話すことで、母国語を話せない子どもたちが増加傾向にあった。 母語教室は、そうした子どもたちが自分たちの国の文化や言葉を学ぶため2008年にボランティア活動として開設された。 現在、約60名の子どもたちが毎週土曜日に学んでいる。
本日の発表会では、ペルーの民族舞踊や指導者によるクリスマス劇と歌、赤鼻のトナカイの寸劇も披露されました。
楽しく微笑ましい発表会であった(^.^)
コメントは受付けていません。
Copyright c 2010 池上 茂樹. All Rights Reserved.