稲生地区敬老会に出席(^_^)
敬老の日の今日は、地元 稲生地区で開催されました、「稲生地区敬老会」に出席しました。敬老会の参加者は195名で盛大に行われました。
稲生地区で70歳以上の方は、1375名御見えになります。
敬老会では、岩波正夫自治会長があいさつ、来賓を代表し末松則子市長があいさつされました。
演芸では、幼稚園児の歌、小学生の躍り、今年の鈴フェス大賞を受賞した、コパン ドールがスピード感あるダンスを披露してくれました。
続いて、稲生高校ブラスバンドの演奏では、懐かしのヒットメロディーに会わせた手拍子で会場が一体となっていました。
その後の歌謡ショーでは、地元歌手の飯田知子さんがレコード大賞曲を歌うと皆さん口ずさんでいました。
楽しい時を過ごすことができたと思います。
役員の皆さま大変お世話になりました。
揺るがぬ「平和の党」「信義の党」として本領発揮を
月刊公明の9月号にNPO法人「さい帯血国際患者支援の会」理事長の有田 美智世さんが投稿されていますので、紹介します。
有田さんと公明党の出会い
「私たちのことは、世間でいろいろ言われていますが、信義を守る者の集まりです」。
これは、私が最初に出会った都議会公明党の議員が、公明党を説明するのにあたり、語った言葉です。「そちらが信義を言うなら、私も信義で返そう・・・」。心の中でそう思いました。
「さい帯血」を通して出会った公明党との交流は17年以上になります。と。
当時、有田さんの活動(日本さい帯血バンク支援ボランティアの会)を耳にした、幼稚園に通う白血病の子供を持つ母親の友人が有田さんに連絡をしてきた。わが子の白血病治療に希望を失なった母親に、同じ幼稚園児を持つ母親(公明党員)が公明党の市議会議員を紹介した。
その市議は、都議会議員へ、さらに国会議員へつなげた。
当時衆院議員の大野由利子さんに連絡を取り、すぐに都議会の一室で勉強会が開かれ、有田さんが講師を務めた。
集まったのは、大野議員を支援する地域の公明党の都・市議会議員と党員・患者の母親でした。
有田さんは、その時、「いわゆる、ネットワーク政党・公明党の地域活動なるものを目のあたりにした。」と、言われています。
勉強会が終わったとき、地方議員の一人が患者の母親に語り掛けました。「我々が受け止めたからには、必ず形にする。安心して」と。
その後、2012年 さい帯血・骨髄血・末梢血などの造血管細胞移植を拡大する推進法が、議員立法で成立した。
さらに有田さんは、法制化に向けた活動と同時にips細胞研究の山中伸弥教授から依頼を受け、その支援活動も進めていた。
後日、山中教授を、公明党主催の勉強会にご紹介するにあたり、お願いしたのは、公明党に対する信義でした。
そんな中、山中教授へのノーベル賞受賞が決まりました。
しかし山中教授と有田さんのコラボ講演が決まった後で、誰もが勉強会は取り消しと思ったようです。
実際、山中教授のほぼ全ての講演予定は、白紙になりました。しかし、公明党の勉強会は予定通り行われました。
山中教授は、信義を通したのです。 (その講演はYouTubeでご覧になれます)
有田美智世さんは、結党50年に寄せて「戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない」という、公明党の創立者・池田大作氏の小説「人間革命」の一節に思いを寄せています。
こうした思想を心肝に染める公明党には「平和の党」として、いささかの揺るぎも見えません。加えて「信義の党」として国民の命と生活を守る政治を、引き続き実現してくれることを強く期待してます。






























