鈴鹿市 池上しげき

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北勢5市議会合同研修会

未分類 / 2014年8月12日

四日市市の都ホテルにて、北勢5市議会合同研修会(四日市市、鈴鹿市、桑名市、亀山市、いなべ市)に参加しました。「南海トラフ地震に備える」と題して三重大学大学院工学研究科/地域圏防災・減災研究センター 川口 淳 准教授の講演を聞きました。

講演の冒頭で、先週の台風11号で「大雨特別警報」が三重県全域に発令され、四日市市と鈴鹿市が出した、全市民への避難指示が本当に正しかったのか?今回の教訓で避難指示が軽いものにならないか。と、厳しい指摘を受けました。一方で具体的に地域を指摘し避難指示をだした津市に対し高評価であった。

津波避難の3原則
・決してあきらめず、最善を尽くせ
・想定を信じるな
・率先避難者たれ
群馬大学 片田教授のことばを引用され、日常の中で、自身の命を守る行動の重要性を改めて認識しました。

事前対策の壁と対策
・正常性バイアスの壁
・同調性バイアスの壁
・忘却の壁

・自分自身のことと気付き
・自分自身で考え
・自分自身で行動を起こし
・行動の評価を基に改善を
との言葉が印象的でした。

台風11号の経過報告

未分類 / 2014年8月11日

本日、鈴鹿市議会全員協議会で、台風11号の経過報告がありました。8月9日午前、鈴鹿市災害対策本部を設置し第2次非常配備体制で197名が情報収集にあたる。午後5時20分 気象庁は三重県全域に「大雨特別警報」を発表。

鈴鹿川、椋川、堀切川が氾濫の警戒区域に迫った。
第3次非常配備404名体制に。
災害応急対応をとり、公民館25館、小学校30校、中学校2校の計57箇所の避難所を開設し、31箇所に275名が避難した。

なお、物的被害は、道路冠水や倒木等で17箇所を通行止めの対応をとった。11日の10時時点で通行止めは1箇所(小岐須町の林道で倒木のため)

1700戸で停電がありました。

人的被害の報告はありません。

避難指示解除が解除されました。

未分類 / 2014年8月10日

昨日から鈴鹿市全域に出されていた「避難指示」が13時で解除されました。
なお、大雨特別警報と洪水警報、暴風警報、波浪警報は継続中です。

未分類 / 2014年8月10日

昨日から三重県全域に大雨特別警報が継続中です。厳重な警戒を続けて下さい。鈴鹿市全域の8万2218世帯、20万971人に避難指示も発表されています。また、鈴鹿市の警報は、大雨特別警報と洪水警報、暴風警報、波浪警報が継続中(10日8時10分現在)です。
我が家のカーポートの屋根(アクリル板1枚)が飛んでしまいました。自宅前に落ちてました。幸い被害を与えなかったようです。
皆さんくれぐれも厳重な警戒を続けて下さい。

台風11号が心配です( ; ゜Д゜)

未分類 / 2014年8月9日

今日予定の「稲生サマーフェスタ」が中止となり、鈴鹿市でも現在大雨警報が発表されています。
今日から明日の朝が要注意のようです。市内の状況が気にかかります。

殺処分ゼロの取組について

未分類 / 2014年8月8日

昨日、熊本市動物愛護センターを訪問し「殺処分ゼロの取組ついて」村上睦子所長から話を伺いました。
熊本市動物愛護センターは東京ドーム1/4の敷地面積を有しており、管理棟、収容棟、愛護棟の3つの施設がある。
職員18名、嘱託7名の計25名(内訳は、獣医師10名 事務職員4名 業務職11名)で運営している。
犬の殺処分は、平成15年度で260匹あったが、平成25年度では4匹にまで減らせた。ネコでは、平成15年度に233匹が平成25年度は9匹まで削減した。
この要因に①平成14年に「熊本市動物愛護推進協議会」が発足。熊本市動物愛護推進協議会とは、行政、熊本市獣医師会、動物愛護団体、熊本県盲導犬使用者の会、動物取扱業者等で構成され、「動物の愛護及び管理に関する法律」の周知と推進と動物が共生できる熊本市をつくるため、年間2回の協議会を開催している。②「熊本市動物愛護推進員」を構築した。熊本市動物愛護推進員は地域と密着して動物愛護の推進のための活動をしている。主な活動として(1)アニマルハートフル事業(2)ニャンニャンフォーラム事業(3)動物取扱業関係事業(4)人と動物のふれあい活動事業お行っている。活動例、「迷子札を付けよう100%運動」ほとんど犬たちが飼い主の元から迷子になつてしまった犬たちです。もし万が一迷子になっても、すぐに飼い主の元へ戻れるように、「迷子札(鑑札・済票・名札)」を首輪に装着する。ことを啓発する取り組み。③「熊本市動物の愛護及び管理に関する条例」を制定(平成24年6月1日施行)。その中で、市の役割、動物取扱業者の役割、市民の役割等を明確にした。
今年度、愛護棟が完成しトリミング室や屋内猫飼育モデルルームも整備された。これに伴い、嘱託職員でトリマーも雇用し、犬猫の身だしなみや衛生環境を向上させ、里親になってもらいやすい環境も充実させている。また、猫の健康保持及び近隣への迷惑防止の観点から飼い主に猫を屋内でも快適に暮らせる様子を理解してもらうため、モデルルームで正しい飼い方の取り組みにも力を入れている。

村上所長の言葉「殺処分ゼロは目的ではなく目標」である。
最後に、施設を見学させて頂きました。

雑誌スポンサー制度について

未分類 / 2014年8月7日

昨日は、福山市で「雑誌スポンサー制度」について学びました。
福山市には、市立図書館が8館ある。
福山市図書館も年々財源が減額されており、教育委員会で財政支出を抑える有効な手立てを検討する中で雑誌スポンサー制度が取り上げられた。
この事を受けて、近隣の導入済み図書館の情報収集を行い、福山市としても実施可能であると判断して本年度実施に踏み切った。
雑誌の選定には、市内書店で取り扱っている雑誌を対象としている。
スポンサーが雑誌納入業者に購読料を支払うものとして7図書館を対象として実施し雑誌の対象リストは約500誌を掲載。
応募は、広告、市広報、市のホームページ、図書館ホームページや各図書館での案内チラシを配布。
応募は5社13誌で人材派遣会社、学習塾、IT関連会社、保育園。
掲載期間は平成26年9月から平成27年3月までの7ヶ月間で計金額は約6万円の見込みとなる。
今後の課題
図書館における広告掲載のため事務量が増える。
契約およびスポンサー料の負担の方法など具体的な整備。
図書館が広告を掲載できる雑誌棚の形状を有しているか。等が挙げられる。

倉敷市乗合タクシー制度を視察

未分類 / 2014年8月6日

昨日は、倉敷市の「乗合タクシー制度」について学んで来ました。
倉敷市の「乗合タクシー」とは、路線バスが廃止され移動手段がない地域で、車を運転されない高齢者や学生等のために、地域ぐるみで公共交通を確保したいとき、しょうしたいとき、小規模な需要に小型車両で対応できる「地域がつくるミニ公共交通」が「乗合タクシー」です。
ここの乗合タクシーはセダン(4人乗)やジャンボタクシー(9人乗)等を用いて、設定された停留所を決められた時間に運行している。
特徴として①基本的には予約が必要である。②バスが運行できない生活道路でも運行できる。③バス停留所に比べ、比較的短い間隔で停留所が設置できる。④料金はバスと比べると少し割高になるが、タクシーに比べるとはるかに安く利用できる。

現在、乗合タクシーは4地区で導入しているが主体は町内会組織で運営している。
4路線の料金は400円から500円で、団地から最寄りの駅までの約10㎞範囲で運行している。運営する町内会組織が1割を負担し、市が9割を補填している。

今後も市民の利便性を向上させる取組として、町内会組織で手を上げる地区に拡充していく。

暮らしの便利帳2014が完成(^_^)

未分類 / 2014年8月5日

この程、鈴鹿市暮らしの便利帳2014が完成しました。この暮らしの便利帳は、官民協働事業として作製され、鈴鹿市ガイド、救急・消防・防災、戸籍・住民票などの手続き、福祉や子育て支援・教育等と、17項目から構成されています。
なお、暮らしの便利帳は8月から全戸配布されますので、大切に保管して下さい。

亀山のララミーさん(*^^*)

未分類 / 2014年8月4日

先日、街頭遊説で亀山市を訪れた時、昼食に立ち寄ったお店がララミーさんでした。店内の掛け時計が24時間時計になっていたので、思わすパチリ(^_^)
ランチを頂きましたが、美味しくてリーズナブルでまた、是非、お邪魔したいと思いました。