近年の市街化が進み集中豪雨の増加に伴い、下水道等の雨水排水能力を上回る雨水が発生いしている。そのため、道路側溝や下水道、水路からの排水ができなくなり、水があふれる「内水氾濫」として、道路冠水や家屋浸水等が発生し、日常生活へ影響を及ぼしています。
これらへの注意喚起を図ることや、平常時からの住民の防災意識の向上に役立ててもらうことを目的に、市内市街地等における、過去の浸水地域をマップ化しました。
また、「内水ハザードマップ」は平成元年以降に発生した「内水氾濫」による浸水箇所図、内水氾濫の発生特性、大雨に備えた浸水対策、緊急時の対応、防災気象情報、避難情報の種類、情報収集手段等が掲載されています。
なお、全戸配布が行われます。大切に保管してくださいね。
