本日、三重県内のリトルベビーサークルの皆様と、国際母子手帳委員会事務局長の板東あけみ様との「リトルベビーハンドブック改訂」に関する協議の場に参加させていただきました。
板東先生は、全国47都道府県へ直接訪問され、日本のみならず海外でも、低出生体重児とそのご家族の安心につながる活動に尽力されています。
協議の中では、「母子保健と福祉の担当職員がそろって対応してくださったのは三重県が初めて」との謝意が述べられるとともに、母子保健と福祉の連携の重要性についてお話がありました。
また、全国各地の先進事例や課題、改善の方向性について、当事者の皆様の視点や経験に基づく貴重なご意見を伺うことができました。
私達からは各課題について、災害時の福祉避難所の体制や、公明党女性委員会の勉強会でお聴きした日置市の支援事業について、県内各市町へ展開できるよう、関係機関と連携しながら取り組みたいと述べました。
私達はお仕事と子育て・活動の両立に尽力されるママ達を応援しています。小さく生まれた赤ちゃんとご家族が、安心して子育てできる環境づくりに向けて、現場の声を大切にしながら取り組んでまいります。
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イラン情勢に伴う原油高や物価上昇の影響で、暮らしや生業に不安が広がっています。
公明・中道・立憲の三党は、全国で緊急調査を実施し、1万2千件を超える声をお聞きしました。個人で約93%、法人は約84%が既に影響を受けているとの回答で、資材不足や地域経済、市民生活への深刻な状況は明らかです。
公明党鈴鹿市議団は物価高騰対策として次なるは、中小企業・小規模事業者・個人事業主を対象とした省エネ設備導入補助と、事業の継続を支えるための電気・ガス・燃料費支援。
高齢者世帯等へのエアコン購入費の補助。放課後児童クラブや子ども食堂・フードバンク等への支援拡充などを盛り込み、末松則子市長に要望書を手交しました。

いつも温かく、深い慈愛で家族や地域を包み支えてくださる女性の皆様に、心より感謝と敬意を申し上げます。その優しさと強さが、多くの人の希望と安心につながっています。
いつも本当にありがとうございます。
昨日は議員総会が行われ、名張・熊野市議選で全員当選を果たした5名の議員からの熱意と気概あふれるご挨拶に、深く心を打たれました。
今回で名張市議を勇退される吉住美智子副代表からもご挨拶。6期24年、四半世紀にわたり、“現場第一”を貫き、地域を支え続けながら築かれた数々の実績はまさに”金の歴史”です。
公明党三重県本部は今井智広代表を中心に一同に会し、”団結第一”で、いよいよ強く朗らかに、新たな船出を開始しました。
私たちは日々奮闘する皆さまの一番の味方として応援しています。
こども達は新年度の始業式へ、桜並木に青葉が光る中、笑顔いっぱいに元気よく登校して行きました。入学式を前にした新1年生も、真新しいランドセルを背負い、上級生と一緒に慣らし登校する愛らしい姿が見られました。
また、いよいよ開校を迎えた小学校の式典では、3校から集った児童たちが、期待と緊張が入り交じる表情で、先生方や地域の方々に見守られ、とても楽しそうでした。
開校にあたり作曲して頂いた校歌が披露され、心に深く響く素晴らしい演奏でした。未来への大きな希望とこども達への温かな励ましを感じました。
歌詞はこれから児童の皆さんで考え相談して作られるそう、最高の贈り物となり、一期生の新しい歴史がスタートしました。







