5/28(金)、新型コロナウイルスワクチンの接種に関して、市民から寄せられた声を基に、鈴鹿市議会で意見をまとめて、議長、副議長、各派の代表から市長に意見書を提出しました。
「新型コロナウイルスワクチンの接種について」
1 高齢者等インターネットに不慣れな市民のために,予約のサポート及びワクチン接種に関する様々な相談ができる窓口を地区市民センター等に設置し,ワクチン接種の予約受付体制を強化すること。
また,ワクチン接種の予約受付とは別に,接種に関する質疑応答ができる専用電話の新設を検討すること。
2 ワクチン接種に対する不安を払拭するために,副反応や接種状況等ワクチン接種にかかる情報については,市ホームページを始め,広報すずかや回覧板などを活用し,高齢者等にも分かりやすく丁寧に周知すること。
3 老人施設入所者や在宅療養の方などワクチン接種会場への移動が困難と思われる方のために,訪問接種など必要な支援策を検討すること。
4 貴重なワクチンを有効に活用するために,体調不良等により,当日の予約キャンセルが出た場合のワクチンの取扱方針を定めること。
5 今後,ワクチン接種の対象者を65歳未満に拡大する際には,就業者やかかりつけ医を持たない方が多いことも予想されることから,電話や特にインターネットでの予約受付体制の更なる充実を図るとともに,企業内接種や休日・夜間に接種できる集団接種会場の拡充を検討すること。
6 今後,65歳未満の方に接種券を送付する際には,年齢別,地域別等,段階的に接種券を送付するなど,予約にあたり混乱が生じないような仕組みを検討すること。
7 今後,65歳未満の方の接種にあたっては,エッセンシャルワーカー(介護福祉士,保育士,教諭等)への優先接種を検討すること。
4/22(木)、公明党鈴鹿市議団として「コロナ禍における女性の負担軽減に関する要望」を、女性市民3名とともに、末松則子市長と中道公子教育長に手渡しました。
コロナ禍における女性の負担軽減に関する要望
1. 生理の貧困対策として、必要な人へ生理用品を無償で配布すること。
2.防災備蓄品の生理用品をはじめ、オムツ、粉ミルク、食料等の入れ替えを活用し、必要な人に無償提供すること。
3.小中学校で無料提供する方策として、トイレに生理用品を備えることなどを検討すること。 また、市内の大学、高等専門学校など、必要な学生に配布すること。
4.生理用品を、関係窓口、公共施設トイレにて必要な人に配布するとともに、継続的な支援に繋がるよう相談体制を整備すること。
5.生理用品を配布する際には窓口に意思表示をするカードを置いて、提示すれば受け取れるように配慮すること。
6.必要な人が申し込みと受け取りを、ネット申請と郵送で出来るようにすること。
7.男性にも理解してもらえるよう、啓発に努めること。
<4月23日付 伊勢新聞>
3/24(水)、本会議を再開し、2月定例議会に上程された議案について、採決を行い休会致しました。
主な議案は、以下の通りです。
「令和3年度鈴鹿市一般会計予算」など、新年度当初予算を可決。
一般会計予算は、646億9500万円で、前年度当初予算に比べて、1億9500万円、0.3%の増額。
国民健康保険事業、介護保険事業などの特別会計予算、水道事業会計など公営企業会計を含めた、令和3年度全会計予算は、1066億3654万5000円で、前年度当初予算に比べて、17億3932万8000円、1.6%の減額。
「令和2年度鈴鹿市一般会計補正予算(第9号、10号)」を可決。
・小中学校トイレの洋式化を前倒しで行う予算を計上。
小学校・・・清和、鈴西、郡山、井田川、稲生の5校。
中学校・・・創徳、鈴峰、鼓ヶ浦の3校。
「令和3年度鈴鹿市一般会計補正予算」を可決。
・鈴鹿市全市民に対する「新型コロナウイルスワクチン」接種を行うための予算を計上。
・三重県の「緊急警戒宣言」による営業時間短縮協力要請に全面的協力した市内の飲食店に対し、1店舗あたり、1日2万円の21日間で42万円上乗せ支給するための予算を計上。
「鈴鹿市犯罪被害者等支援条例の制定について」、「押印を求める手続の見直し等のための関係条例の整備に関する条例の制定について」などの条例案を可決。
副市長などの人事案件を承認しました。
2/9 (火)、公明党鈴鹿市議団として、「新型コロナウイルス対策に関する要望」を、末松則子市長に手渡しました。
「新型コロナウイルス対策に関する要望」
1 自宅療養者等の症状悪化を早期に把握できるよう、県と連携して貸出用パルスオキシメーターの配備を進めること。
2. ワクチン接種事業の円滑な推進に向けて、医師会等と連携して医師・看護師等必要な人材と注射器等必要な機材の確保を図ること。
3. ワクチン接種への不安や疑問を取り除くため、有効性やアレルギーによる副反応等について、市民への積極的な情報提供に努めること。
4. ワクチン接種会場の選定にあたっては、高齢者や障がい者等が受けやすい環境に配慮するとともに、会場へ行くことが困難な高齢者や障がい者等に対して施設等への巡回接種やドライブスルー型接種等の方法も検討すること。
5. ワクチン接種を混乱なくスムーズに行うため、シミュレーションや事前訓練により課題把握に努めるとともに、予診票の確認や事前説明・相談、接種後の副反応を確認する待機場所などに工夫を凝らすこと。
6. ワクチンの副反応や、感染による後遺症に関する相談体制を整備すること。
7. 若者世代による感染拡大を抑えるため、映像やSNS等を活用して、行動変容に繋がるよう、積極的に呼びかけを行うこと。
8. クラスターが発生した医療機関や高齢者施設等の職員や家族等に対し、偏見や差別がないよう、防止策を講じるとともに、心身両面にわたる相談支援体制の強化を図ること。
9. PCR検査センターの有効活用を図るため、検査対象の拡充を検討すること。
「鈴鹿市消防団」PR動画が、YouTubeにupされました。
ロングバージョン10分動画は、こちらからご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=dztBaCEO14s
今年も、残すところ、あとわずかとなりました。
お世話になりました皆様に、心から感謝を申し上げます。
皆様には、新型コロナという、かつて経験したことのない事態の中、ご心配とご苦労の一年であったかと思います。
来年こそは、安心と希望の年となりますように。
どうぞ、良いお年をお迎えください。
【2020年を振り返って】
<1月>
1/13(月・祝)、鈴鹿市文化会館で、公明フォーラムを開催致しました。
1/15(水)、鈴鹿市議会・全員協議会終了後に、議長・副議長と総務・文教環境・地域福祉・産業建設の各常任委員会委員長で、「鈴鹿市議会からの提言」を、末松市長に手渡しました。
<4月>
4/2(木)、公明党鈴鹿市議団として、「新型コロナウイルス対策に関する緊急要望」を、末松則子市長に手渡しました。
<5月>
5/28 (木)、公明党鈴鹿市議団として、「新型コロナウイルス対策に関する第2次緊急要望」を、末松則子市長に手渡しました。
<8月>
8/17(月)、公明党鈴鹿市議団として、「地方創生臨時交付金を活用した施策を求める要望書」を、末松則子市長に手渡しました。
<10月>
10/29(木)、公明党鈴鹿市議団として、来年度の予算編成に当たり、15部局に対して 180項目にわたる 予算要望書を、末松則子市長に手渡しました。
今年も、定例議会ごとに、市長への要望書を提出しました。
12/22(火)、鈴鹿市議会は本会議を再開し、12月定例議会に上程された議案について採決を行い、休会致しました。
可決された主な議案は、以下の通りです。
「鈴鹿市一般会計補正予算(第7号・第8号)」を、可決。
- 歳入歳出予算総額をそれぞれ7億6358万1,000円増額する補正予算を、可決しました。
(一般会計の総額は887億6,526万7,000円)
〈補正予算の主な内容〉
「経済対策住宅リフォーム等促進事業費」 2,726万1000円
- 自らが居住する住宅のリフォームを行う市民に対し、住宅リフォーム等工事に係る費用補助の追加補正。
「新型コロナウイルスワクチン接種体制確保」 6,471万6,000円
- 新型コロナウイルスワクチンが実用化された際に、速やかに市民の皆さまへの接種が行えるように保健総合システムの改修などを行うもの。
「ひとり親世帯等臨時特別給付金」 1億1,867万6,000円
- 令和2年6月分の児童扶養手当を受給しているひとり親世帯や、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、収入が減少している子育て世帯に対し一世帯に5万円、第二子以降については、1人につき3万円を加算して支給するもの。
「私立保育所等へのPCR検査費補助」 2,300万円
- 私立の保育所および認定こども園に勤務する職員が、自費でPCR検査を受けた場合に、検査費用の3分の2、上限1万円を、一人2回まで補助するもの。
「鈴鹿市職員給与条例等の一部を改正する条例」を、可決。
国の人事院勧告に準じて、期末手当の減額等を行うための改正について、可決しました。






















