6/1(木)、鈴鹿市議会・6月定例会が開会し、6/29(木)までの29日間の会期日程が、決定しました。

 議場

 

 市長から、「鈴鹿市学校規模適正化検討員会の設置等に関する条例の制定について」、「鈴鹿市立幼稚園条例の一部改正について」等、4議案が上程され、提案理由の説明が行われました。

 

 議案201706

 

 6/12(月)に議案質疑、6/13(火)から6/16(金)まで一般質問が、行われます。

 

 6月定例会本会議の模様は、ケーブルテレビ鈴鹿(122ch)で生放送されますので、是非ご覧ください。

 

  http://www.city.suzuka.lg.jp/topics/files/3374.html

 
5/29(月)、池上茂樹・船間涼子市議と共に、公明党鈴鹿市議団・定例街頭を行いました。
 
 
街頭20170529-1
 
 
 『今朝、北朝鮮が日本の排他的経済水域内に、ミサイルを発射しました。
度重なる北朝鮮の暴挙は、断じて許せるものではなく、強く抗議致します。』
 
 『先週のG7イタリアサミットでも、主要各国が「北朝鮮問題は世界的脅威である」との認識で完全に一致しております。
明確な国連安保理決議違反であり、国際社会のより一層の連携強化で北朝鮮の自制を求め、国民の安全を守らねばなりません。』
 
 
 
街頭20170529-2
 
 
 『このイタリアサミットでは、G7主要国が日本の「テロ等準備罪」についても、支持を表明しました。』
 
 『組織犯罪処罰法改正案、いわゆる「テロ等準備罪」は、先週23日に衆議院で可決され、参議院に送付されました。
この法案は、我が国が「国際犯罪防止条約」を締結する上で、必要不可欠なものであります。
条約は、すでに187か国が締結しており、締結していないのは日本の他に、イラン・南スーダンなど、わずか11か国だけです。』
 
 『「国際犯罪防止条約」は、2003年に自民・公明の他、当時の民主党、共産党も賛成しております。
しかし、条約の締結には、重大犯罪に『合意』すること自体を犯罪とすることが求められており、国内での法律改正が必要です。
過去に提出された、いわゆる「共謀罪」は国際社会が求める犯罪防止により近いものですが、「心の自由が奪われる」、「一般の人が巻き込まれる」といった懸念を排除するために、今回の改正では、3つの要件を明記し、対象犯罪も399減らして277に限定しました。』
 
 『3つの要件では、犯罪の主体を、テロ、麻薬密売、組織的詐欺などを行う「組織的犯罪集団」に限定して、単に「共謀」しただけではなく具体的に計画をすること、犯罪を実行するための資金や武器などの「準備行為」を要件としました。
ここまで厳しく条件をかけているのは、日本だけであり、条約を締結している187か国の中で、最も抑制的なかたちで必要な法律改正を行ったといえます。』
 
 『多くの外国人が訪れる、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピックまでに、国際社会と連携して、テロなどの国際犯罪から日本を守る対策を行わなければなりません。
参議院での法案審議を通じて、国民の理解を深めて、今国会での成立を期すものであります。』
 
 
街頭20170529-3

 5/25(木)、公明党鈴鹿市議団として、「ユニバーサルデザインの推進を求める要望書」を、末松則子市長に手渡しました。

 

要望書20170525-1

ユニバーサルデザインの推進を求める要望書20170527

 

 

要望書20170525-2

 

 

  • 文化、スポーツ施設など大型公共施設、道路など交通インフラにおけるユニバーサルデザイン化を着実に推進すること。
  • 市役所本庁舎や文化、スポーツ施設などにおいて、点字や案内用図記号(ピクトグラム)表示の充実や音声案内誘導システムの導入、オストメイト対応トイレの整備などを計画的に行うこと。
  • 車いすなどによる移動に対応できるよう、歩道の幅員確保や段差・勾配の解消、視覚障がい者用誘導ブロックの設置を進めること。
  • 多くの人が集まる施設で聴覚障がい者に対応した火災警報設備等、全ての人に対して緊急警報及び避難誘導が出来るよう施設整備を進めること。
  • すべての子どもが「分かる」「できる」授業づくりとして、ユニバーサルデザインに基づく保育・授業の充実を図ること。
  • 共生社会を実現する上で必要な差別解消、人権教育のためのユニバーサルデザインの学習を定期的に行うこと

  5/12(金)、鈴鹿市議会の総意として、正副議長と各派代表者で、「公共施設マネジメントに係る政策提言書」を、末松則子市長へ提出致しました。

 

提言書20170512-1

 

  マネジメントの共通ルール策定、公共施設データの一元管理、全体を統制するための職員や専門部署の設置などを求めました。

 

提言書20170512-2

 

 

提言書

 

4/27(木)、公明党・鈴鹿支部会を開催いたしました。

 

交通安全講習1

 

GW(ゴールデンウィーク)大型連休には、東京などへ遠出する機会も増えることから、鈴鹿市交通防犯課による「交通安全」出前講座を、お願いしました。

 

交通教育指導員による腹話術や寸劇で、楽しく交通安全について学びました。

 

交通安全講習0

 

交通安全講習2

 

交通事故防止の「ま・み・む・め・も

 

 ~ 待つ(信号待ちなど、安全が十分に確認できるまで待つ)

 

 ~ 見る(周囲の状況をよく見て安全を確認する)

 

 ~ 無理をしない(信号の変わり目などで無理な横断、通行はしない)

 

 ~ 目立つ(夜間の外出などは明るい服や反射材用品を着用して目立つ)

 

 ~ もしかして(常にもしかしたらと危険予知の注意を怠らない)

 4/24(月)、亀山市で、「リニア新幹線早期実現と利用促進のための議員協議会」の設立総会が開催されました。

 

リニア新幹線…議員協議会

 

 

 三重県内のリニア新幹線沿線自治体である亀山市、鈴鹿市、四日市市、津市、伊賀市、名張市の市議会議員の有志77名が参加して設立されました。(6市の公明党議員も全員参加)

 

 四日市市12名、鈴鹿市10名、津市17名、伊賀市18名、名張市12名、亀山市8名の市議会議員の他、川崎二郎・島田佳和・中川康洋衆院議員、吉川ゆうみ参院議員が顧問として就任しました。

 

 国土交通省鉄道局幹線鉄道課長と、三重県地域連携部長から、リニアの進捗状況についての説明がありました。

 

 

リニア新幹線早期実現・・2

  4/23(日)、鈴鹿市議会「第8回議会報告会」を、開催致しました。

 

 議会報告会-0

 

 正副議長を除く全議員が4つの班に分かれ、午前と午後、計8会場で、3月定例会の議会報告を行いました。 

議会報告会-1

 

 

  私は、庄野公民館と加佐登公民館で、第1部では新年度予算の産業建設委員会所管分について、第2部で「(仮称)鈴鹿PAスマートIC周辺について」の報告と質疑応答、意見広聴を担当させて頂きました。

 議会報告会-2

 

  会場の皆様からは、 様々、貴重なご意見を頂戴致しました。

  お忙しい中、ご参加頂きました皆様に、心より感謝申し上げます。

 ありがとうございました。

 

議会報告会資料201704

 

  4/13(木)、盛岡市で「公共施設アセットマネジメント」について、視察させて頂きました。

 

 

盛岡-2

 

 

  盛岡市では、岩手県立大学と共同で「盛岡市まちづくり研究所」を設置して、研究テーマに「アセットマネジメントによる公有資産保有の在り方について」を掲げ、先進事例の調査から具体化手法を研究し、同研究所から、長寿命化と総量縮小の提言を受けました。

 

  提言に基づき、全国共通の課題である公共施設の老朽化、維持更新費用の高額化、少子高齢化・人口減少、財政の硬直化の中で、公共施設保有の最適化と長寿命化のための基本方針に基づき、施設カルテの公表、市民との意見交換を経て中長期計画の策定を行い、向こう20年間の具体的な取り組みの方向性を定めて取り組みを進めております。

 

盛岡-1

 

 

 原則新規に施設は造らない、複合化、施設の転用を行うことを、基本的な考え方としており、重点取組みとして「地域拠点施設の確保」、「介護予防などを行う場所の確保」、「学校などを活用した児童センターの設置」、「計画的に老朽施設の予防保全を行う」を掲げております。

 

 庁舎の段階的集約、記念館など機能が重複する施設の集約、市営・県営野球場の統合、中学校の地域コミュニティ施設や小学校との複合化、一部保育園の民営化などを進めることにより、長期計画策定前の維持更新費用の推計よりも92億7400万円の縮減を見込んでいます。

 

  新年度のお忙しい時期に、対応頂いた皆様に感謝申し上げます。

 

 

*アセットマネジメント asset management = 資産を効率よく管理・運用すること。

 

  4/12(水)、函館市で「共通投票所など投票環境の向上対策」について、視察させて頂きました。

 函館-2

 

 

共通投票所

 

 

 函館市では、投票率の向上を目指して、市内ショッピングセンター2か所に設置していた期日前投票所を、投票日当日の共通投票所として設置を開始しました。

 共通投票所の設置と共に、高等学校卒業生への不在者投票の周知、大学構内への投票所設置、投票入場券はがきに投票所位置図の掲載、往復はがきによる不在者投票請求など投票環境の改善により、前回(平成28年)参議院選挙では投票率が前回比3.61%増加しました。

 

 函館市は、過去の国政選挙の投票率が連続12回、北海道内35市中35位の最下位でしたが、28位までランクアップする効果を上げております。 

 

 

函館-1

 新年度のお忙しい時期に、対応頂いた皆様に感謝申し上げます。

 

  3/24(金)本会議で、3月定例会に上程された議案について採決を行い、いずれも可決して閉会致しました。

 20170324

 

  「平成29年度鈴鹿市一般会計予算」など新年度当初予算を可決。

   一般会計は、総額 627億 8500万円で、前年度当初予算に比べて、 7億5500万円、1.2%の増。

   平成29年度の全会計は合わせて、1079億3164万1000円で、前年度に比べて 6億680万2000 円、0.6 %の増額。

   平成29年度予算には、3歳までの幼児の医療費窓口負担をなくす現物給付や、子ども医療費の中学生通院分を助成対象に追加するための予算が計上されました。

 

   「鈴鹿市火災予防条例の一部改正」を、可決。

   不特定多数が出入りする、建物等の重大な消防法令違反に関する情報(建物名、住所、違反の内容等)を公表するための条例一部改正を、可決。

 

   その他、副市長・教育長などの人事案件を含む全ての議案が、可決しました。

 

   私は、公明党を代表して、賛成討論をさせて頂きました。

討論

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鈴鹿市 藤浪清司
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