5/25(木)、公明党鈴鹿市議団として、「ユニバーサルデザインの推進を求める要望書」を、末松則子市長に手渡しました。
- 文化、スポーツ施設など大型公共施設、道路など交通インフラにおけるユニバーサルデザイン化を着実に推進すること。
- 市役所本庁舎や文化、スポーツ施設などにおいて、点字や案内用図記号(ピクトグラム)表示の充実や音声案内誘導システムの導入、オストメイト対応トイレの整備などを計画的に行うこと。
- 車いすなどによる移動に対応できるよう、歩道の幅員確保や段差・勾配の解消、視覚障がい者用誘導ブロックの設置を進めること。
- 多くの人が集まる施設で聴覚障がい者に対応した火災警報設備等、全ての人に対して緊急警報及び避難誘導が出来るよう施設整備を進めること。
- すべての子どもが「分かる」「できる」授業づくりとして、ユニバーサルデザインに基づく保育・授業の充実を図ること。
- 共生社会を実現する上で必要な差別解消、人権教育のためのユニバーサルデザインの学習を定期的に行うこと
5/12(金)、鈴鹿市議会の総意として、正副議長と各派代表者で、「公共施設マネジメントに係る政策提言書」を、末松則子市長へ提出致しました。
マネジメントの共通ルール策定、公共施設データの一元管理、全体を統制するための職員や専門部署の設置などを求めました。
4/27(木)、公明党・鈴鹿支部会を開催いたしました。
GW(ゴールデンウィーク)大型連休には、東京などへ遠出する機会も増えることから、鈴鹿市交通防犯課による「交通安全」出前講座を、お願いしました。
交通教育指導員による腹話術や寸劇で、楽しく交通安全について学びました。
交通事故防止の「ま・み・む・め・も」
ま ~ 待つ(信号待ちなど、安全が十分に確認できるまで待つ)
み ~ 見る(周囲の状況をよく見て安全を確認する)
む ~ 無理をしない(信号の変わり目などで無理な横断、通行はしない)
め ~ 目立つ(夜間の外出などは明るい服や反射材用品を着用して目立つ)
も ~ もしかして(常にもしかしたらと危険予知の注意を怠らない)
4/23(日)、鈴鹿市議会「第8回議会報告会」を、開催致しました。
正副議長を除く全議員が4つの班に分かれ、午前と午後、計8会場で、3月定例会の議会報告を行いました。
私は、庄野公民館と加佐登公民館で、第1部では新年度予算の産業建設委員会所管分について、第2部で「(仮称)鈴鹿PAスマートIC周辺について」の報告と質疑応答、意見広聴を担当させて頂きました。
会場の皆様からは、 様々、貴重なご意見を頂戴致しました。
お忙しい中、ご参加頂きました皆様に、心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
4/13(木)、盛岡市で「公共施設アセットマネジメント」について、視察させて頂きました。
盛岡市では、岩手県立大学と共同で「盛岡市まちづくり研究所」を設置して、研究テーマに「アセットマネジメントによる公有資産保有の在り方について」を掲げ、先進事例の調査から具体化手法を研究し、同研究所から、長寿命化と総量縮小の提言を受けました。
提言に基づき、全国共通の課題である公共施設の老朽化、維持更新費用の高額化、少子高齢化・人口減少、財政の硬直化の中で、公共施設保有の最適化と長寿命化のための基本方針に基づき、施設カルテの公表、市民との意見交換を経て中長期計画の策定を行い、向こう20年間の具体的な取り組みの方向性を定めて取り組みを進めております。
原則新規に施設は造らない、複合化、施設の転用を行うことを、基本的な考え方としており、重点取組みとして「地域拠点施設の確保」、「介護予防などを行う場所の確保」、「学校などを活用した児童センターの設置」、「計画的に老朽施設の予防保全を行う」を掲げております。
庁舎の段階的集約、記念館など機能が重複する施設の集約、市営・県営野球場の統合、中学校の地域コミュニティ施設や小学校との複合化、一部保育園の民営化などを進めることにより、長期計画策定前の維持更新費用の推計よりも92億7400万円の縮減を見込んでいます。
新年度のお忙しい時期に、対応頂いた皆様に感謝申し上げます。
*アセットマネジメント asset management = 資産を効率よく管理・運用すること。
4/12(水)、函館市で「共通投票所など投票環境の向上対策」について、視察させて頂きました。
函館市では、投票率の向上を目指して、市内ショッピングセンター2か所に設置していた期日前投票所を、投票日当日の共通投票所として設置を開始しました。
共通投票所の設置と共に、高等学校卒業生への不在者投票の周知、大学構内への投票所設置、投票入場券はがきに投票所位置図の掲載、往復はがきによる不在者投票請求など投票環境の改善により、前回(平成28年)参議院選挙では投票率が前回比3.61%増加しました。
函館市は、過去の国政選挙の投票率が連続12回、北海道内35市中35位の最下位でしたが、28位までランクアップする効果を上げております。
新年度のお忙しい時期に、対応頂いた皆様に感謝申し上げます。
3/24(金)本会議で、3月定例会に上程された議案について採決を行い、いずれも可決して閉会致しました。
「平成29年度鈴鹿市一般会計予算」など新年度当初予算を可決。
一般会計は、総額 627億 8500万円で、前年度当初予算に比べて、 7億5500万円、1.2%の増。
平成29年度の全会計は合わせて、1079億3164万1000円で、前年度に比べて 6億680万2000 円、0.6 %の増額。
平成29年度予算には、3歳までの幼児の医療費窓口負担をなくす現物給付や、子ども医療費の中学生通院分を助成対象に追加するための予算が計上されました。
「鈴鹿市火災予防条例の一部改正」を、可決。
不特定多数が出入りする、建物等の重大な消防法令違反に関する情報(建物名、住所、違反の内容等)を公表するための条例一部改正を、可決。
その他、副市長・教育長などの人事案件を含む全ての議案が、可決しました。
私は、公明党を代表して、賛成討論をさせて頂きました。























