12/5(火)、鈴鹿市議会・12月定例会本会議が再開され、議案質疑・一般質問が行われました。

 

 一般質問20171205-2

 

 私も、一般質問に登壇し、「投票について」、「障がい者の一般就労支援について」と、「空き家対策について」の質問をさせて頂きました。

 

 質問と答弁の概要については、後日掲載いたします。

 

 

 伊勢新聞

 

(伊勢新聞2面・平成29年12月6日付)

 

池上茂樹議員・船間涼子議員と共に、定例街頭を行いました。

街頭20171205-0
『公明党の山口代表が、韓国と中国を相次いで訪問。

韓国の文在寅大統領、中国の習近平国家主席と会談し、安倍首相の親書を手渡し、日中韓サミットの早期開催を招請しました。
北朝鮮の核保有は断じて許さないとの認識を共有し、国際社会と結束して平和的解決を図る方針を確認しました。
公明党は、これからも、政党間交流で対話のパイプをつなぎ、一貫してアジア、また世界の平和と安定に寄与してまいります。』

 

街頭20171205-2街頭20171205-1

 

 

 

 

 11/24(金)、鈴鹿市議会・12月定例会本会議が開催され、会期を12月22日までの29日間とすることを決定しました。

 鈴鹿市議会

 

  市長から提出された28議案の提案説明があり、その内、衆院議員選挙の補正予算専決処分の承認が議決されました。

 

12月定例会議案

 

 12月5日(火)から、議案質疑、一般質問が始まります。

 

 本会議終了後、議員有志によるスポーツ議連が開催され、「ラグビーワールドカップ2019公認チームキャンプ地」について、担当課から説明を受けました。

  11月21日(火)、平成30年度の予算編成に当たり、公明党鈴鹿市議団として、15部局に対して 156項目にわたる 予算要望書を、末松市長に手渡しました。

 

 予算要望

 

  特に、鈴鹿の将来を担う子どもたちの教育に係る予算、老朽化した教育施設、体育館、トイレの改修、洋式化など教育関連予算の増額、長寿命化社会の中で、高齢者が健康で長生きできるための施策、介護予防、認知症の早期発見と対応、防災安全対策の拡充などを求めました。

 

 

平成30年度予算要望20171121

 11/17(金)、鈴鹿市議会・議会運営委員会が開催され、12月定例会の日程等を協議致しました。

 議会運営

 

  12月定例会は、11/24(金)~12/22(金)までの29日間を会期とすることに、決定致しました。

 

  議会運営委員会終了後、一般質問の通告受付が開始されました。

 

  今回は、大きく3項目について、質問を致します。

 

  1. 投票について
     (1)期日前投票混雑の対応について
    (2)期日前投票所の拡充と共通投票所の設置について
    (3)選挙啓発について
  1. 障がい者の一般就労支援について
     (1)現状と課題について
     (2)障がい者ワークステーションの設置について
  1. 空家対策について
     (1)現状と課題について
    (2)空き家の活用(空家バンク等)、定住促進について
    (3)空き家リノベーションについて

 

 11/12(日)、鈴鹿市・池上茂樹議員、船間涼子議員、亀山市・森美和子議員、新秀隆議員と共に、鈴鹿・亀山街頭遊説を行いました。

 

鈴鹿亀山街頭20171112-0

 

 『10月22日に投開票が行われた衆議院選挙におきましては、公明党へのご支援また、自公政権への信認を頂き、深く感謝申し上げます。

 

 衆院選の翌日、10月23日には、自公党首会談が行われ、改めて連立政権合意の文書が交わされました。

  連立政権の合意では、与党が多数の議席を得ても、決しておごることなく、謙虚に、真摯に政権運営に取り組む姿勢を確認し、合意文書に明記を致しました。

 

  衆院選後の臨時国会では、十分な審議時間を確保するとともに、景気回復をさらに力強く進めていく補正予算の提出も予定されております。

 

  公明党が衆院選でお約束した、「全世代型」の社会保障の構築や、力強い日本経済の再生、北朝鮮問題への対応など、政権合意で掲げた政策は新内閣の下で確実に実現し、国民の期待にお応えしてまいります。

 

 衆院選の公約である、消費税の使い道の変更による「子育て負担の軽減」、特に幼児教育の無償化、私立高校授業料の実質無料化など、着実に進めてまいります。

 

 これまでも、公明党は、政策実現政党として、無年金者対策として年金受給資格期間25年から10年への短縮や、返済不要の給付型奨学金の創設、ブラックバイト根絶に向けた実態調査の実施、妊産婦検診や育児休業制度の拡充など、政策、公約を形にしてまいりました。

 

 これからも、公明党は、小さな声に耳を傾けながら、政策の実現を目指してまいります。

 どうかこれからも、公明党に対しまして、力強いご支援ご支持を賜りますようお願い申し上げます。』

 

 鈴鹿亀山街頭20171112-1

 11/5(日)、公明党三重県本部で、「議員総会」が開催されました。

 

 議員総会20171105-1

 

 中川康洋県代表が衆院選御礼のあいさつ、10月の統一外地方選で当選した、志摩市の渡辺ゆりか、伊勢市の辻たかき、吉井うた子の3氏から御礼と決意のあいさつがありました。

 

議員総会20171105-2

 

 魚住裕一郎参院会長から、あいさつと今後の取組みについての話があり、一致団結して、次の勝利に向けて出発することを決意しました。

 

  10/29(日)、「第9回 鈴鹿市議会・議会報告会」を、市内5会場で開催いたしました。

 議会報告会20171029-0

 議会報告会の第1部では、「9月定例会で審議を行った決算等について」の報告と、質疑を行いました。

 議会報告会20171029-1

 

  第2部では、「公共施設マネジメントについて」の報告と質疑、議会全般と市政に対する様々なご意見を頂戴いたしました。

 

 

 悪天候の中、お集まり頂きました皆様に、感謝申し上げます。

 

 また、貴重なご意見を賜り、誠にありがとうございます。

  9/28(木)、上程された議案について本会議で討論・採決を行い、鈴鹿市議会・9月定例会が閉会致しました。

 0928-1

 

 「平成28年度鈴鹿市一般会計決算の認定について」等、決算議案が認定・可決されました。

 

 その他、AGF鈴鹿・陸上競技場のトラック改修の工事請負契約について可決、教育委員会委員等の人事案件が同意されました。

 

討論

 引き続き、一般質問の概要を掲載いたします。

 

2.マイナンバー制度の活用について

1  マイナポータル(個人向けオンラインサービス)の活用について

 

<質問>

 マイナンバー制度において、政府が運営する個人向けオンラインサービスである「マイナポータル」を活用することで、市民が行政の情報連携により、申請に必要な住民票や課税証明書が省略でき、ワンストップで、いつでもどこでも手続きができるようになるとされている。

 

 内閣府のホームページに「マイナポータル」でできることが示されている。

 

 マイナポータル

 

 

 例えば、「お知らせ」では、「行政機関などから個人に合ったきめ細やかなお知らせを確認できる」とある。

 「マイナポータル」の活用については、まず子育て分野から、秋の本格運用をめざし、本年7月から試行運用がスタートしているが、子育てワンストップサービスについて、運用方法、市民への広報などについて、また、個人情報保護について尋ねる。

 

 

<答弁>

 マイナポータルは、政府が運営するオンラインサービスで、マイナンバーカードに内蔵したICチップに保有する電子証明書を利用して行うサービスである。

 マイナポータルにアクセスすると、サービス検索、電子申請機能、自己情報表示、情報提供等のメニューが表示され、それぞれの機能が利用できる。

 

  マイナポータルにおける機能を活用したものに、「子育てワンストップサービス」がある。

 

 「子育てワンストップサービス」は、インターネットで、マイナポータルにアクセスすれば、子育てに関連するサービスについて、検索・比較ができる他、申請手続きに活用できるというものである。

 

 秋には、国や自治体間との情報連携も本格運用する予定であり、これと同時に「子育てワンストップサービス」も本格運用が開始される予定である。

 但し、マイナポータルの利用には、マイナンバーカードの他に、カードリーダーやパソコンなどの端末が必要となる。

 

 必要な機器を持っていない方のために、健康づくり課や子ども政策課、戸籍住民課などに、国が貸与する専用端末を設置できるよう準備を進めている。

 

 今後は、マイナポータルの本格運用やマイナンバーカードの申請促進などについて、広報紙や市のホームページなどを通じて市民に周知していく。

 マイナンバーカードのICチップには、電子証明書を登載するが、電子証明書の利用にはマイナンバーは使用しないこととされており、電子証明書からマイナンバーが漏れることのないよう個人情報保護に取り組んでいる。

 

 

 

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鈴鹿市 藤浪清司
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