11/21(木)、公明党鈴鹿市議団として、来年度の予算編成に当たり、15部局に対して 170項目にわたる 予算要望書を、末松則子市長に手渡しました。
予算要望書は下記をご覧ください。
引き続き、一般質問の概要を掲載いたします。
2. 公共サービス等の利用者負担軽減について
【質問】
県内他市町のCバスには通学定期や高齢者向けパスなど、様々な割引サービスがある。
本市でも、Cバスを利用する生徒・学生・高齢者等に対して様々な割引を行い、負担軽減と利用促進を図る必要があるのではないか?
また、駅周辺の無料自転車駐車場が無くなり、負担が増えた通学利用の学生等に対し、自転車駐車場の交通系ICカード利用等による更なる割引をするべきではないか?
(答弁)
県内でCバスを運行する28市町中11市町で定期乗車券を導入している。
新たな交通計画策定を進める中で、利用者が気楽に利用できるよう運賃のあり方を整理したい。
自転車駐車場の交通系ICカードは現在、一時利用のみ可能であるが、定期利用を関東の一部地域で試験導入しており、ICカード定期券による更なる割引も検討課題としていきたい。
9月定例議会で行った、一般質問の概要を、2回に分けて掲載いたします。
1. 学校給食費等の公会計化について
【質問】
学校給食費や教材費、修学旅行費等の学校徴収金は、現在、学校、教職員が、未納金の督促等も含め、その徴収・管理を行っており、大きな負担となっている。
このことを踏まえ、文部科学省から通知が出され、教員の業務負担軽減を目的に、学校給食費の公会計化を推進して、徴収・管理を地方公共団体の業務とすることが求められた。
本市の現状と取組みを尋ねる。
(答弁)
学校での学校給食費等の会計事務は、各学校の会計担当教員が行っており、事務負担が大きく、本来の教員業務に苦慮している。
今後は、国のガイドラインを参考にしながら、課題を整理し、学校給食費の公会計化の実現性の検討を重ねていく。
また、学校給食費以外の徴収金についても、未納者への督促等を含め、学校の負担軽減を図る取組みの推進について、他市の事例を参考に考えていく。
9/26(木)、本会議で、9月定例議会に上程された議案について、委員長報告、討論、採決を行い、休会致しました。
「令和元年度 鈴鹿市一般会計補正予算(第3号)」を可決。
<補正予算の主な事業>
○10月から実施される幼児教育・保育無償化に係る経費を増額補正。
○令和元年5月に滋賀県で起きた大津園児の事故を受けて、歩道のある市道信号交差点で通学路に指定されている箇所、それぞれに合った交通安全対策を講じるための費用を増額補正。
「平成30年度鈴鹿市一般会計決算の認定について」など決算議案を認定。
平成30年度一般会計決算では、歳入総額 620億8948万9千円に対して、歳出総額は、612億7137万2千円で、差引残額 8億1811万7千円でした。
特別会計決算の認定についての審議も行い、いずれも認定致しました。
一般会計と特別会計を合わせた歳入総額は、854億2943万5千円に対して、歳出総額は、838億6692万8千円で、差引残額 15億6250万7千円でした。
平成30年度鈴鹿市水道事業及び、下水道事業会計の公営企業会計決算についても、可決・認定致しました。 その他、人権擁護委員等の人事案件など、いずれの議案も可決致しました。
8/27(火)、鈴鹿市議会本会議が開かれ、9月定例議会に提出された「令和元年度鈴鹿市一般会計補正予算(第3号)」、「平成30年度一般会計・特別会計歳入歳出決算書」など26議案について、市長・副市長から説明がありました。
提出議案・関連資料は以下をご覧ください。
http://www.city.suzuka.lg.jp/gikai/topics/files/284.html
<令和元年9月定例議会・会議日程>
8月27日(火曜日)提案説明
9月4日 (水曜日)議案質疑、一般質問
9月5日 (木曜日)一般質問
9月6日 (金曜日)一般質問
9月9日 (月曜日)一般質問
9月10日(火曜日)一般質問
9月26日(木曜日)委員長報告、討論、採決
9月定例議会の本会議は、ケーブルテレビ(112ch※)で生放送されます。
※従来の122chから112chに変更となりました。ご注意ください。


















