Archive for 2021年 9月

9/24(金)、本会議を再開し、上程された議案について採決を行い、休会致しました。

 

9月定例議会最終日

 

 

「令和2年度鈴鹿市一般会計決算の認定について」等、決算議案を認定。

 

「令和3年度 鈴鹿市一般会計補正予算(第7号)」を可決。

歳入歳出それぞれ8811万6000円を増額。

 

<補正予算の主な事業>

・小学校の屋根防水層の修繕と小中学校校庭の危険な樹木を伐採するための予算などを計上。

 

大木中学校校舎改築に関する「工事請負契約」を、可決。

 

その他、教育委員会委員の人事案件など、いずれの議案も可決致しました。

8/30(月) に行った、一般質問の概要を掲載いたします。

 

一般質問0830-2

 

9月定例議会一般質問通告n

 

1. 市内経済の現状と支援について

 

【質問】

  コロナ禍における、市内経済への影響について、尋ねる。

 

【答弁】

令和2年3月からの13か月間における、「信用保証付き融資制度(セーフティネット)」の認定件数は2260件で、リーマンショック時の2年間での1482件と比較して、多くの事業者に影響を及ぼしている。

飲食業では、「事業継続サポート給付金」のこれまでの申請状況によれば、ひと月の売上げが50%以上減少している事業者が全体の6割程度となっている。

 

【質問】

  変異株の猛威により、市内経済への影響がより深刻化するおそれがある。

市内企業、個人事業主を支えるため、新たな支援策を講じる必要があるがいかがか。

 

【答弁】

給付金事業の対象を拡大する、新たな「事業継続サポート給付金事業」を10月から開始する。

販売情報の発信力向上に向けたソフト支援や、昨年に続き花いっぱい応援事業を実施するほか、農業への支援と地産地消を推進する。アフターコロナを見据えた支援を行い、経済回復に努める。

 

 

2. コロナ禍における働き方改革について

 

【質問】

  感染拡大防止の観点から、また、非常時における業務継続(BCP)の観点からも、人員の分散、時間差出勤、在宅勤務、テレワークの推進など、職員の働き改革が必要であるが、本市の取組を尋ねる。

 

【答弁】

新型コロナの感染が拡大する中、働く妊婦の不安やストレスを解消するため、本年6月から妊娠中の職員を対象に在宅勤務を開始している。

庁内でクラスターが発生した場合の対策として、執務室を分散して業務を行うサテライトオフィスやWeb会議などに活用できるパソコンやWi-Fi環境など必要な環境を整えている。

時間差出勤や在宅勤務、サテライトオフィスなどを活用して、引き続き感染症対策に取り組む。

 

3. 心のケアについて

 

【質問】

 「コロナうつ」という言葉が生まれるなど、新型コロナ感染拡大に伴う生活の変化によって、心の病を抱える人が増加している。

本市におけるメンタル相談の現状と、相談窓口の周知・啓発など、心のケアへの取組みについて、尋ねる。

 

【答弁】

本市においては、心のケアに関する相談が顕著に増えている状況ではないが、閉塞感や不安を抱く方からの相談も寄せられている。

保健センターでは、保健師による相談を随時受け付け、必要に応じて適切な相談窓口の案内を行っている。

市のホームページでは、「新型コロナ感染症と心のケア」に関するページを増設し、24時間対応している相談窓口も案内している。

 

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鈴鹿市 藤浪清司
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