Archive for 2021年 6月

令和3年6月定例議会で行った、一般質問の概要を掲載いたします。

 

一般質問0611-1

 

 

「社会的孤立防止について」

 

 

<質問

新型コロナウイルス感染症拡大の影響が長引く中、DV・虐待、うつ・ひきこもり、孤独死などの問題も増加傾向にある。

また、既存の制度の狭間で新しい生活困難層が増え、地域には帰属先を失った人々の孤立が広がっており、「社会的孤立」の問題が深刻化している。

 社会的孤立防止のための相談支援、就労や居場所などを提供することで社会とのつながりを回復する「参加支援」への取組みについて、尋ねる。

 

 

<答弁>

本年度から、本市の生活相談窓口に社会福祉協議会の職員を配置し、連携強化を図りながら、相談者の状況に応じ、関係機関とともに支援を求める家庭に訪問し、生活課題の解消を支援するため、アウトリーチ支援の充実を図っていく。

居場所づくりや参加支援のための取組として、農作業に携わることを通して、社会的関係を築いていけるような仕組みを考えている。

 

 

<質問>

災害対策基本法の一部改正により、高齢者や障がい者など自ら避難することが困難な「避難行動要支援者」ごとに作成する「個別避難計画」の作成が、市町村の努力義務とされた。

 危険度や支援の必要性など、優先度が高い方から計画を作成する必要があるが、「個別避難計画」作成への取組について、尋ねる。

 

<答弁>

本市では、地域防災計画に災害時要援護者対策計画を位置付け、災害時要援護者台帳を作成しており、令和3年3月末時点での登録者数は、9566人である。

この度の法改正を受け、本市として関係部局が連携し、介護専門職の方々などの協力も頂き、優先度に応じた個別避難計画作成について検討する取組を進めていきたい。

一般質問0611-0

 

 

6/11(金)、「社会的孤立防止について」、一般質問させて頂きました。

 

1. 社会的孤立防止について 

(1) 現状と課題について

(2) 対象者の把握と支援について(人的・財政的・居場所・就労等)

(3) 地域等との連携について

(4)  ゴミのふれあい回収等の見守り支援について

(5)  重層的支援について

(6)  個別避難計画について

 

 

公明新聞0613

 

~学校トイレの洋式化進む~

6月13日付の公明新聞(中部版)に、鈴鹿市の学校トイレ洋式化についての記事が掲載されました。

 

 

 

 

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鈴鹿市 藤浪清司
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