4/22()、公明党鈴鹿市議団として「コロナ禍における女性の負担軽減に関する要望」を、女性市民3名とともに、末松則子市長と中道公子教育長に手渡しました。

 

市長要望20210422-1

 

  コロナ禍における女性の負担軽減に関する要望

1. 生理の貧困対策として、必要な人へ生理用品を無償で配布すること。

2.防災備蓄品の生理用品をはじめ、オムツ、粉ミルク、食料等の入れ替えを活用し、必要な人に無償提供すること。

3.小中学校で無料提供する方策として、トイレに生理用品を備えることなどを検討すること。 また、市内の大学、高等専門学校など、必要な学生に配布すること。

4.生理用品を、関係窓口、公共施設トイレにて必要な人に配布するとともに、継続的な支援に繋がるよう相談体制を整備すること。

5.生理用品を配布する際には窓口に意思表示をするカードを置いて、提示すれば受け取れるように配慮すること。

6.必要な人が申し込みと受け取りを、ネット申請と郵送で出来るようにすること。

7.男性にも理解してもらえるよう、啓発に努めること。

 

 

<4月23日付 伊勢新聞>

 

伊勢新聞0423

 

 

市長要望20210422-2

 

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
鈴鹿市 藤浪清司
s-fujinami@able.ocn.ne.jp