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3/24(水)、本会議を再開し、2月定例議会に上程された議案について、採決を行い休会致しました。

 

 

2月定例議会0324-1

 

主な議案は、以下の通りです。

 

「令和3年度鈴鹿市一般会計予算」など、新年度当初予算を可決。

 

一般会計予算は、646億9500万円で、前年度当初予算に比べて、1億9500万円、0.3%の増額。

 

国民健康保険事業、介護保険事業などの特別会計予算、水道事業会計など公営企業会計を含めた、令和3年度全会計予算は、1066億3654万5000円で、前年度当初予算に比べて、17億3932万8000円、1.6%の減額。

 

 

「令和2年度鈴鹿市一般会計補正予算(9号、10)」を可決。

 

・小中学校トイレの洋式化を前倒しで行う予算を計上。

 

小学校・・・清和、鈴西、郡山、井田川、稲生の5校。

中学校・・・創徳、鈴峰、鼓ヶ浦の3校。

 

トイレ洋式化2

 

「令和3年度鈴鹿市一般会計補正予算」を可決。

 

・鈴鹿市全市民に対する「新型コロナウイルスワクチン」接種を行うための予算を計上。

 

・三重県の「緊急警戒宣言」による営業時間短縮協力要請に全面的協力した市内の飲食店に対し、1店舗あたり、1日2万円の21日間で42万円上乗せ支給するための予算を計上。

 

 

「鈴鹿市犯罪被害者等支援条例の制定について」、「押印を求める手続の見直し等のための関係条例の整備に関する条例の制定について」などの条例案を可決。

 

副市長などの人事案件を承認しました。

 

令和3年2月定例議会で行った、一般質問の概要を掲載いたします。

 

一般質問-1

 

(質問) コロナ禍で生活に窮する人、孤立を深める人、制度の間で苦しむ人などの課題を解決するため、重層的支援体制整備を進める必要がある。

さまざまな生活上の相談に、ワンストップで対応する窓口を設置すべきではないか。

 

 

(答弁) 生活の困りごとや不安を抱えている方への自立相談支援の窓口を、本館2階の健康福祉政策課へ移し、鈴鹿市社会福祉協議会と一体となった支援に取り組む。

また、ワンストップで総合的に対応できる窓口の設置を目指し、改正社会福祉法に基づく、重層的支援体制整備事業実施に向けて取り組む。

 

一般質問-2

 

3/2(火)、鈴鹿市議会「2月定例議会」の代表質問で、「施政方針について」質問致しました。

代表質問0302

 

 

代表質問通告

 

3/3(水)、一般質問で、「重層的支援について」、質問しました。

 

一般質問0303-1

 

 

 

一般質問通告

 

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鈴鹿市 藤浪清司
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