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2/9 (火)、公明党鈴鹿市議団として、「新型コロナウイルス対策に関する要望」を、末松則子市長に手渡しました。

 

 

市長要望0209

 

 

「新型コロナウイルス対策に関する要望」

 

1 自宅療養者等の症状悪化を早期に把握できるよう、県と連携して貸出用パルスオキシメーターの配備を進めること。

2. ワクチン接種事業の円滑な推進に向けて、医師会等と連携して医師・看護師等必要な人材と注射器等必要な機材の確保を図ること。

3. ワクチン接種への不安や疑問を取り除くため、有効性やアレルギーによる副反応等について、市民への積極的な情報提供に努めること。

4. ワクチン接種会場の選定にあたっては、高齢者や障がい者等が受けやすい環境に配慮するとともに、会場へ行くことが困難な高齢者や障がい者等に対して施設等への巡回接種やドライブスルー型接種等の方法も検討すること。

5. ワクチン接種を混乱なくスムーズに行うため、シミュレーションや事前訓練により課題把握に努めるとともに、予診票の確認や事前説明・相談、接種後の副反応を確認する待機場所などに工夫を凝らすこと。

6. ワクチンの副反応や、感染による後遺症に関する相談体制を整備すること。

7. 若者世代による感染拡大を抑えるため、映像やSNS等を活用して、行動変容に繋がるよう、積極的に呼びかけを行うこと。

8. クラスターが発生した医療機関や高齢者施設等の職員や家族等に対し、偏見や差別がないよう、防止策を講じるとともに、心身両面にわたる相談支援体制の強化を図ること。

9. PCR検査センターの有効活用を図るため、検査対象の拡充を検討すること。

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鈴鹿市 藤浪清司
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