12/22(火)、鈴鹿市議会は本会議を再開し、12月定例議会に上程された議案について採決を行い、休会致しました。

 

12月定例議会

 

 可決された主な議案は、以下の通りです。

 

「鈴鹿市一般会計補正予算(第7号・第8号)」を、可決。

 

  • 歳入歳出予算総額をそれぞれ7億6358万1,000円増額する補正予算を、可決しました。

(一般会計の総額は887億6,526万7,000円)

 

〈補正予算の主な内容〉

 

「経済対策住宅リフォーム等促進事業費」  2,726万1000円

  • 自らが居住する住宅のリフォームを行う市民に対し、住宅リフォーム等工事に係る費用補助の追加補正。

 

「新型コロナウイルスワクチン接種体制確保」   6,471万6,000円

  • 新型コロナウイルスワクチンが実用化された際に、速やかに市民の皆さまへの接種が行えるように保健総合システムの改修などを行うもの。

 

「ひとり親世帯等臨時特別給付金」       1億1,867万6,000円

  • 令和2年6月分の児童扶養手当を受給しているひとり親世帯や、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、収入が減少している子育て世帯に対し一世帯に5万円、第二子以降については、1人につき3万円を加算して支給するもの。

 

「私立保育所等へのPCR検査費補助」     2,300万円

  • 私立の保育所および認定こども園に勤務する職員が、自費でPCR検査を受けた場合に、検査費用の3分の2、上限1万円を、一人2回まで補助するもの。

 

「鈴鹿市職員給与条例等の一部を改正する条例」を、可決。

国の人事院勧告に準じて、期末手当の減額等を行うための改正について、可決しました。

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鈴鹿市 藤浪清司
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