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5/28 (木)、公明党鈴鹿市議団として、「新型コロナウイルス対策に関する第2次緊急要望」を、末松則子市長に手渡しました。

 

市長要望0528-1

 

新型コロナウイルス対策に関する第2次緊急要望

① 収入減で窮している家庭や中小企業、個人事業主の相談に、きめ細やかに対応できる総合相談窓口を設置し、相談体制の強化を図ること。

② 特別な事情を抱える家庭に対して、特別定額給付金を世帯主以外の個人へ給付できるよう努めること。

③ 情報が外国籍市民や視覚・聴覚障がいのある市民へも届くよう配慮すること。

④ 固定資産税をはじめ納税が苦しくなった企業や、家計を支援する税制措置を検討すること。

⑤ 各種融資や補助金制度の申請手続きの簡素化と、審査期間短縮化へのサポート体制を構築すること。

⑥ 緊急事態に対応した市独自の融資制度や補助金制度の創設を検討すること。

⑦ GIGAスクール構想を活用し、1人1台のタブレット端末等、オンライン学習体制の整備を図るとともに、ケーブルTV等を活用した学習の取組みを進めること。

⑧ オンライン診療を実施するための人員や設備等、体制整備を支援すること。

⑨ 「3密」を防ぐ避難所運営と、感染症と水害や地震等との複合災害に備える体制を構築すること。

⑩ 新型コロナの影響で、就職活動に支障をきたした若者や、パート・アルバイトの職を失った人への就職・求職支援を行うこと。

⑪ 偏見や差別につながる行為、デマの拡散、人権侵害等を絶対にしないよう、また、詐欺被害に会わないよう、更なる啓発に努めること。

⑫ 育児や家族の介護をしている人が感染し、入院や隔離された場合の子どもや介護が必要な家族の居場所の確保に努めること。

⑬ 市内の飲食店や小売業支援のため、プレミアム付き商品券の発行を検討すること。

⑭ 仕事の休みや在宅勤務を希望する妊婦に対して、企業の受諾義務の周知徹底を図り、実施状況を確認すること。

⑮ 家庭や事業所の経済負担軽減のため、期間限定で水道基本料金を無償化すること。

⑯ 会話がスムーズにできるよう、ろう者にもフェイスシールドを配布すること。

以上

 

市長要望0528-2

 

 

5/13(火)、鈴鹿市議会「令和2年5月開会議会」が開かれ、通年議会の会期を、令和2年5月13日から令和3年4月30日までの353日間と決定しました。

 

本会議0513-1

 

 

議案第33号「令和2年度 鈴鹿市一般会計補正予算(第1号)」を可決。

 

歳入・歳出ともに、209憶4080万8000円を増額して、令和2年度一般会計予算の総額は、854憶4080万8000円となりました。

 

 

<主な事業>

 

○1人当たり10万円を給付する「特別定額給付金」と事務費に、合計 201憶3200万円。

 

○児童手当支給対象世帯へ児童1人当たり、1万円を給付する「子育て世帯臨時特別給付金」と事務費に、2憶8460万円。

 

○休業要請等に協力した事業者に50万円を給付する、「感染症拡大阻止協力金事業費」に、3億円。

 

○市独自の中小・小規模事業者の事業継続支援として、「事業者向け緊急家賃等給付金事業費」として、1憶6300万円。

 

 

本会議0513-2

 

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鈴鹿市 藤浪清司
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