8/16(金)、公明党鈴鹿市議団として、「公共サービス等の利用者負担軽減を求める要望書」を、末松則子市長に手渡しました。
- 通学に公共交通を利用する生徒・学生の負担軽減のため、自転車駐車場の交通系ICカードの利用と定期券等による割引を検討すること。
- 定期的にCバスを利用する生徒・学生、高齢者に対して、割引を行い負担軽減と利用促進を図ること。
- 高齢者の健康寿命延伸のため、がん検診クーポン対象者の年齢引き上げを検討すること。
- がん検診クーポンを利用しない社会保険対象者に対する特典等を検討すること。
- 妊娠時や幼児期に官民問わず有料の子育て支援サービスに利用できる「子育て応援券」の発行を検討すること。

