12/21(金)、鈴鹿市議会・本会議が再開され、上程された議案について、委員長報告、討論、採決を行い、休会致しました。
○「平成30年度鈴鹿市一般会計補正予算(第2号)」を可決。
災害対策関連事業として、台風被害による学校の窓ガラスなどの修繕費、石垣池公園市民プールの維持修繕費、牧田幼稚園跡地に第2療育センター施設を整備するための費用、幼稚園の保育室などに空調設備を整備するための費用などが計上されました。
○「鈴鹿市手話言語条例の制定について」を可決。
その他、「鈴鹿市職員給与条例及び一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部改正について」 など、市長提出の6議案を可決しました。
また、委員会発議案として、「市長の専決処分事項の指定について」が、可決されました。
通年議会開始に伴い、工事等の請負契約変更に係る、市長の専決処分出来る金額を2000万円以内から1000万円以内に減額した他、市の裁量の余地のない地方税に係る条例等の改正を専決処分に追加しました。

