9/18(火)、鈴鹿市議会・9月定例議会の一般質問で、 「障がい者雇用について」質問をさせて頂きました。
【障がい者雇用について】
質問 ■ 本年4月より障がい者の法定雇用率が引上げられ、対象事業主の範囲も広がった。
本市では、法定雇用率は達成しており、「就労マルシェ」等で障がい者雇用に取り組んでいる。一方、残念なことに中央省庁や三重県教育委員会で障がい者雇用数の水増しが判明した。
障がい者雇用の取組みと効果、市の雇用実態チェック体制について、尋ねる。
答弁 ■ 本市の独自政策として、農作業実習体験を行う「農福連携事業」、「障害者等職場体験実習費助成金交付制度」、「就労マルシェ」がある。
農福連携では1人、職場体験実習では6人が一般就労に繋がり、就労マルシェの集団面接会では述べ607人が面接し、63人が内定を受けた。
本市の職員雇用については、労働局のチェックシート内容を確認し、障害者手帳等所持の確認を行っている。

