5/15(火)、平成30年鈴鹿市議会定例会が、開会致しました。
初めてとなる通年議会の会期を、平成30年5月15日から、平成31年4月30日までの351日間と決定しました。
これまで、年4回開かれていた定例会を年1回として、その会期を約1年間とする「通年議会」を導入したことで、必要に応じて、議会の判断で会議を開くことができるようになりました。
災害の対応や、緊急の行政課題にも議会が主導的に関わることができるようになり、市政に対する監視機能の強化、また、委員会の活性化が図られます。
今後、災害時など緊急時の対応について、行動マニュアルや、招集ルールを決めておく必要がありますし、議会のBCP(事業継続計画)も必要です。
議会運営委員会で、委員会のあり方も含めて、継続的に協議を行っていきます。
何よりも、2元代表制の一翼を担う議会として、市民に寄り添った、開かれた議会として機能するよう、今後も、議会の活性化、議会改革に努めてまいります。
