3/23(金)、本会議で、3月定例会に上程された議案について採決を行い、いずれも可決して閉会致しました。
「平成30年度鈴鹿市一般会計予算」など新年度当初予算を可決。
一般会計は、総額 635億3500万円で、前年度当初予算に比べて、7億5000万円、1.2%の増。
平成30年度の全会計は合わせて、1054億5839万4000円で、前年度に比べて 24億 7324万7000円、2.3 %の減額。
平成30年度予算には、避難所への非常食や毛布等の備蓄物資を、更新も含めて計画的に充実させるための予算、運転免許証を自主返納する方を対象に、本人確認書類として利用できる「運転経歴証明書」の交付手数料を市が全額助成するための予算、「集団適応健診(5歳児健診)事業」を対象年齢のすべての児童に実施するための予算、石薬師小学校屋内運動場の耐力度調査と移転先の地質調査をするための予算、市民の健康づくりの取組をポイント化する「健康マイレージ事業」を行うための予算などが、計上されました。
「鈴鹿市議会基本条例の一部改正」を、可決。
鈴鹿市議会の定例会の会期を通年として、必要に応じて本会議・委員会が開催できる「通年議会制」を導入するための条例一部改正を、可決。
その他、全ての議案が、可決しました。
