8/25(金)、公明党鈴鹿市議団として、「母子健康事業の拡充を求める要望書」を、末松則子市長に手渡しました。

 

要望20170825-0

 

  1. 双子などの多胎妊婦については必要に応じて妊婦検診助成の回数を増やすなど、支援を拡充すること。
  2. 子ども医療費の窓口負担を無くす現物給付の対象を中学3年まで拡充すること。
  3. 一般不妊治療費、特定不妊治療費、不育症治療費の助成を拡充すること。
  4. 予防接種スケジュールや乳幼児健診の記録など、スマホから利用できる「母子健康情報サービス」(電子版母子手帳)の導入を進めること。
  5. マイナンバー制度を活用した「マイナポータル」による子育てワンストップ手続きの推進と、その周知に努めること。
  6. 小児がん対策として東京都で導入した「小児がん診断ハンドブック」を、市内の小児科をはじめとした一般病院への配布を進めること。

 

要望20170825-1

 

要望20170825-2

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鈴鹿市 藤浪清司
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