7/30(日)、鈴鹿市と亀山市で、街頭遊説を行いました。
『梅雨明け以降、荒れた天候が続き、全国各地で集中豪雨などによる被害が、発生しました。
被災された皆様に、お見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧とこれ以上被害が広がらないことを祈っております。
公明党としても、激しい被害に見舞われた各県本部に災害対策本部を設置し、現地調査を行い、政府に現場の声を届けるなど、被災者に寄り添った対応を続けてきました。
今後も、公明党は「現場第一主義」で、住民の安全第一で、取り組んで参ります。』
『間もなく8月となりますが、公明党の推進で昨年11月に成立した「無年金者救済法」が8月1日から施行されます。
これによって、公的年金の受給資格を得るのに必要な加入期間が、25年から10年に短縮されます。
現在、無年金状態の高齢者など、約64万人が新たに受給資格を取得することになります。』
『 受給資格期間の短縮は、消費税率10%への引き上げと同時に実施される予定でしたが、消費税の引き上げが延期されたことにより、年金受給資格の短縮も延期されるところでしたが、公明党が低所得の高齢者への支援は急務だと強く主張した結果、前倒しで実施が決まりました。』
『従来の制度では、保険料を24年11カ月納めても年金をもらえず、保険料が“掛け捨て”になっていましたが、ようやく改善され、将来、無年金となる人を大幅に減らすことになりました。
これからも、公明党は、将来の不安を解消し、希望がゆきわたる国を目指してまいります。』



