9/29(木)、上程された議案について本会議で討論・採決を行い、9月定例会が閉会致しました。

 

 

 

 

議場

 

「平成28年度鈴鹿市一般会計補正予算(第1号)」を可決。
    平成28年度一般会計補正予算(第1号)は、歳入歳出それぞれ 1億6169万5000円を追加し、予算総額は歳入歳出それぞれ  621億9169万5000円となりました。

   <補正予算での主な事業>

小中学校普通教室にエアコンを設置。

・小学校30校及び、中学校10校の普通教室等約900教室に、10年間のリース方式で空調設備を設置するための予算が計上されました。(環境省の『公共施設等先進的CO2排出削減対策モデル事業(補助率2/3)』を活用)

 

「平成27年度鈴鹿市一般会計決算の認定について」を可決。


 平成27年度一般会計決算では、歳入総額  620億7764万811円に対して、歳出総額 611億9624万4761円で、差引残額 8億8139万6050円でした。

 翌年度への繰り越し財源は、4億5721万5000円で、実質収支額は、4億2418万1000円でした。

 その他、特別会計決算の認定に関する議案について審議を行い、いずれも可決しました。

 

「鈴鹿市福祉医療費等の助成に関する条例の一部改正について」を可決。

医療費助成が中学生の通院まで拡充

・平成29年4月1日から、中学生の通院医療費を助成対象とする条例改正が可決しました。

「財産の取得について」を可決。

環境に配慮した燃料電池自動車に水素を供給する、高圧電解式水素ステーション「SHS」を、市役所西側に設置する議案を可決しました。水道水から酸素を作り、主に公用車に供給します。

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鈴鹿市 藤浪清司
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