3/24(木)、鈴鹿市議会本会議が再開され、3月定例会に上程された議案について討論・採決を行い、いずれも可決して閉会致しました。
「平成28年度鈴鹿市一般会計予算」など新年度当初予算を可決。
一般会計は、総額620億3,000万円で、前年度に比べて、13億5922万円、2.2%の増。
平成28年度の全会計は合わせて、1073億2483円9000円で、前年度に比べて1億150万千円、0.1%の減額。
<教育費>
□ 小中学校にエアコンを整備するための調査費として、普通教室設備整備費 900万円を計上。
<文化振興費>
□ 鈴鹿市民会館のホールつり天井改修及び、エレベーターの設置などバリアフリー化をするための予算として、3億2832万円を計上。
<衛生費>
□ 新規事業として、乳幼児ロタワクチン接種費の1/3を助成するための予算として、1224万円を計上。
<民生費>
□ 子ども医療費を平成29年度から、通院分中学3年まで拡充と乳幼児(3歳まで)の窓口負担を無くす現物給付導入のための準備費用を計上。
□ 緊急避難場所整備費として、若松小学校に外付け階段とフェンスを設置するための費用 4300万円を計上。
「平成27年度鈴鹿市一般会計補正予算(第4号)」を可決。
平成27年度一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ 2億8530万円7000円を追加し、予算総額を歳入歳出それぞれ 627億 4077万円となりました。
福祉ロボット推進事業費 3023万2000円、障がい者就労農福連携事業費 499万6000円、国民健康保険事業特別会計繰出金 4億1785万3000円を計上。
その他、国民健康保険税の税率を改定する「鈴鹿市税条例の一部改正」など、35議案を可決致しました。
