12/22(火)、鈴鹿市議会・本会議が再開され、12月定例会に上程された議案について、討論・採決して閉会致しました。

 

 

鈴鹿市議会議場-3

 

 

「平成27年度鈴鹿市一般会計補正予算(第3号)」を、可決。

  平成27年度一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ7億8230万円を追加し、予算総額は歳入歳出それぞれ624億5546万3000円となりました。

 補正予算での主な事業としては、社会保障・税番号(マイナンバー)制度の個人情報保護に関する予算として608万4000円、利用者数増加による自立支援給付費/障害福祉サービス事業費等の社会保障関連事業費増額分として7億820万3000円、旧栄小学校屋内運動場と旧栄公民館の解体工事費として、2080万円などが、計上されました。

 

「鈴鹿市基本構想の策定について」を、可決。

  総合計画の推進により実現を目指す鈴鹿市の将来都市像を示す「鈴鹿市総合計画 2023基本構想」の策定を審議し、可決しました。

 

「鈴鹿市行政組織条例の一部改正について」を、可決。

  子ども政策部の設置等、平成28年4月からの機構改革を行うための条例改正を、可決しました。

 

「鈴鹿市子育て応援館の設置及び管理に関する条例の制定について」を、可決。

  旧「鈴鹿市勤労青少年ホーム」の施設を活用して、「鈴鹿市子育て応援館」を設置する条例を、可決しました。

 

 

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鈴鹿市 藤浪清司
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