12/17(木)、鈴鹿市議会・予算決算委員会が開催され、「平成27年度鈴鹿市一般会計補正予算(第3号)」など、3件の議案について審査を行い、採決の結果、全会一致で可決すべきものと決しました。

一般会計補正予算での主な事業としては、社会保障・税番号(マイナンバー)制度の個人情報保護に関する予算として608万4000円、利用者数増加による自立支援給付費/障害福祉サービス事業費等の社会保障関連事業費増額分として7億820万3000円、旧栄小学校屋内運動場と旧栄公民館の解体工事費として、2080万円などが、計上されました。