12/2(水)、鈴鹿市役所において、「鈴鹿市立体育館」と「石垣池公園陸上競技場」のネーミングライツに関する基本合意書の締結が行われました。
本年8月に、鈴鹿市スポーツ施設ネーミングライツ・パートナーを募集したところ、AGF鈴鹿株式会社より応募がありました。
「鈴鹿市立体育館」と「石垣池公園陸上競技場」に対して、それぞれ年額300万円と200万円で、来年4月から6年間の契約となります。
ネーミングライツによる収入は、施設の維持・管理、市内におけるスポーツの振興及び発展につなげるために活用されます。
平成24年3月及び、平成25年12月の鈴鹿市議会定例会一般質問で、「公共施設の所有権、運営方法をそのままにして、施設名称・愛称の命名権を売却し、企業名やブランド名などを冠した愛称をつけ、維持管理費などの財源を確保するネーミングライツ・パートナー募集を提案」したことが、実を結びました。
*「ネーミングライツ」= (命名権)スポーツ施設などに、スポンサー企業の社名やブランド名を名称として付与する権利

